コラム


2025.11.27
リップ(唇)アートメイクって何?メリット・デメリットやダウンタイムについて紹介
「リップアートメイクってどんな施術をするの?」
眉毛のアートメイクは聞いたことはあるけど、リップのアートメイクは知らないといった方もいるのではないでしょうか。
リップアートメイクとは、唇に色素を注入して発色を良くしたり、形を変えたりする方法です。
この記事では、リップアートメイクについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

リップアートメイクとは、皮膚の表皮に専用の細い針を使用し、色素を注入していく施術方法です。
唇に色素を注入することで、発色を良くしたり、口角が上がっている見た目に見せたりすることができます。
リップアートメイクを施すことで、口紅を塗る必要がなくなるため、メイク崩れを心配する必要がなくなります。
また、メイク時間の短縮にもなるでしょう。
皮膚のごく浅い部分(0.02mm~0.08mm程度)に色素を注入していくため、効果は半永久的ではありませんが、1〜3年色持ちします(個人差あり)。
リップアートメイクのメリットには以下の5つがあります。
それぞれ詳しく解説します。
唇に色素を注入し、唇の色や輪郭を変化させることで、顔全体の印象が明るく華やかになります。
顔の印象を変えてイメチェンをしたい方にとっても、リップアートメイクはおすすめです。
年齢とともにだんだんくすみが出てくる人が多く、血色が悪く見えてしまいがちです。
そのため、出かける際には口紅が欠かせないといった方もいるでしょう。
リップアートメイクでは、くすみを取りながら、好きな色の色素を注入することが可能です。
明るい色のデザインでアートメイクすれば、血色の良い魅力的な唇をつくることができるでしょう。
唇に色素を注入していくため、唇の輪郭をはっきりとさせることが可能です。
口紅を上手く塗れないと悩んでいる方は、リップアートメイクを受けることで悩みを解消できるでしょう。
リップアートメイクのデザインによって、口角が上がったように魅せることも可能です。
口角が上がったように見えることで、顔の印象が明るくなり第一印象に変化をもたらしてくれるでしょう。
リップアートメイクを施すことで、唇の血色が常によい状態を保てるため、口紅を塗る必要がありません。
メイクの時短になるのはもちろん、口紅を付けていないためメイク崩れの心配もありません。
口紅を買いに行く必要もなくなるため、リップアートメイクの施術を受けた方がコストパフォーマンスが良いケースも多いでしょう。
一方のアートメイクのデメリットには以下の3つがあります。
それぞれ詳しく解説します。
一度皮膚内に注入した色素は、簡単に消したりやり直したりすることができません。
そのため、1回目ではトーンアップのカラーを選択し、2回目で好みの色に近づけていくことが必要となります。
1回目から好きな色味を選択するのはリスクが高い場合もあります。
唇は皮膚の薄い部分であるため、眉毛のアートメイクと比較して痛みを感じやすい方も中にはいます。
施術時には、表面麻酔をしてから施術をおこないますが、施術中に多少の痛みが生じてしまうこともあります。
痛みが強い場合には、麻酔を追加しながらおこないますので、大きく心配する必要はありません。
アートメイクは、1回の施術では色素が定着しません。
そのため、最低でも2回は施術を受ける必要があります。
皮膚の薄い唇は、眉毛のアートメイクと比較しても、退色しやすい部分です。
しかも、食事や歯磨きなど日常生活での影響を受けやすい部分でもあります。
色の定着と効果を長持ちさせるためには、複数回の施術が大切になります。
リップアートメイクのダウンタイムは約1週間です。
ダウンタイム中の症状は腫れやヒリヒリした痛みです。
腫れのピークは施術直後〜2日程度でその後徐々に落ち着いてきます。
痛みが気になるときは、冷やすことで症状が軽減します。
また、ダウンタイム中は色素が流れ出るのを防ぐためにも、食事や洗顔の際にこすらないようにしてください。
加えて、施術後の唇は乾燥しやすくなっているため、保湿も心がけましょう。
また、食事の食べこぼしなどが唇に残っていると感染のリスクも高いため、食事後は泡でやさしく洗い流したり、泡がない場合は水でゆすいで清潔を維持していただく必要があります。
美容皮膚科であるハナビューティクリニックでは、リップアートメイクの施術もおこなっております。
美容皮膚科に精通した医療スタッフがデザイン、施術、アフターフォローまで手厚くおこなっているのが特徴です。
ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事では、リップアートメイクについて詳しく解説しました。
唇のごく浅い部分に色素を入れることで、発色を良くしたり、口角が上がったように魅せてくれたりします。
なんといっても、メイクの手間が省けるうえに、メイク崩れの心配がなくなるのも嬉しいポイント。
あなたもリップアートメイクを受けて、華やかな唇そしてメイクの時短やメイク崩れを心配する必要のない生活を手に入れてみませんか。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
年間症例数2,000件
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院長
古賀 愛子
Aiko Koga
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