コラム


2025.11.27
アートメイクの除去方法とは?施術内容や注意点について紹介
「アートメイクって消せるの?」
「アートメイクの消し方を知りたい」
「痛みの少ない方法でアートメイクを除去したい」
アートメイクに関して上記の疑問を抱かれている方もいるのではないでしょうか。
アートメイクを除去したい場合には、レーザー治療や切除術などの施術を受ける必要があります。
この記事では、それぞれの除去方法について詳しく解説します。
アートメイクを除去する方法について具体的に知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

アートメイクを除去する方法には以下の4つがあります。
それぞれ詳しく解説します。
レーザー治療はもっとも一般的な方法で、消したい部分に照射をすることでアートメイクの除去をおこないます。
レーザーの光は、黒系の色・青系の色に反応して、色を薄くします。
一方、赤系や肌色の色素にはレーザーの光が反応しません。
そのため、赤系や肌色の色素でアートメイクをおこなっている場合には、除去が難しくなる可能性があります。
レーザー治療は、1回の施術で完全に除去することが難しいため、複数回治療を受けなければなりません。
肌へのダメージが少ない方法ですが、レーザー照射後に照射部位が赤くなったりかさぶたができたりすることがあります。
また、眉毛やまつ毛にダメージが加わり、白くなったり抜け落ちたりすることもありますが、これらの症状は時間とともに改善していきます。
赤系や肌色の色素を注入しており、レーザー治療に回数を必要とすることが予測される場合などは、切除術を受けるケースもあります。
切除術は1回の施術で済むため、クリニックに複数回通う必要がありません。
また、切除と同時に、まぶたのたるみを取ることも可能です。
色素の再注入は、除去するのではなく肌の色に合わせた色素を再注入することでアートメイクを目立たなくさせる方法です。
短期間で目立たなくさせることができるため、すぐに効果を得たい方におすすめです。
ただし、肌色の色素はレーザーでは除去ができません。
そのため、うまく除去できなかった場合にはリスクとなるため注意が必要です。
レーザー治療では完全に除去できなかったアートメイクに対しておこなうなど、最終手段として選択することをおすすめします。
除光液は、赤系の色素を除去したい場合に用いられることのある方法です。
アートメイクのように、専用の針を使用して消したい部分に除光液を入れていきます。
ただし、除光液は拒否反応も起きやすく、皮膚のダメージが大きく赤みが残ることがあります。
もし、除光液での除去を希望される場合には、実績・アフターフォローがしっかりしているクリニックを選ぶようにしてください。
アートメイクを除去する際には以下の3つに注意する必要があります。
それぞれ詳しく解説します。
レーザー治療と切除術で除去をおこなった場合、眉毛が生えてこなくなる可能性があります。
特に切除術では、毛根ごと切除することになるため、再度アートメイクを受けることをおすすめします。
切除術の場合、傷跡が残る可能性があります。
術後は傷跡が残らないように、紫外線や乾燥などの刺激を避けて生活するようにしましょう。
除去の際に色素の再注入を選択した場合、注入する肌色の色素は半永久的に皮膚に残ります。
肌色の色素は、レーザー治療でも除去できないため注意しましょう。
ここでは、アートメイク除去に関するよくある質問をご紹介します。
それぞれ回答していきます。
個人差はありますが多少の痛みがあります。
レーザー治療の場合には、照射時にパチンと輪ゴムで弾かれるような痛みがあります。
多くのクリニックでは麻酔クリームを使用して痛みをできるだけ抑える工夫をしていますので、過剰に心配する必要はありません。
それでも痛みに不安がある方は、笑気麻酔などほかの麻酔方法を併用することも可能です。
アートメイクの施術を受けてすぐに消したいと思われる方もいるかもしれませんが、1カ月経過しないと除去することができません。
アートメイク後の肌は非常にデリケートであり、その状態でレーザー治療などをおこなうと、肌へ大きなダメージを与えてしまうためです。
傷口がなおるまでの1カ月程度は、除去できませんので注意してください。
全てのアートメイクをキレイに消すことはできません。
色素の残り具合によってはキレイに消すことも可能ですが、完全に消せない場合もあります。
効果的に除去するためには、アートメイクの施術を受けたときの情報(時期・使用した色素など)が大切になりますので、細かく控えをとっておきましょう。
アートメイクが完全に消えるまでの期間は、個人差があるため一概にどのくらいとは言えません。
一般的にはレーザー治療を2〜3回、約2〜3カ月でキレイになることが多いですが、場合によっては、年単位の期間がかかることもあります。
ハナビューティクリニックは、眉のアートメイクを得意としております。
なかでも、4Dアートメイクがとくにおすすめです。
4Dアートメイクとは、「マイクロニードル」という細い針で眉を一本一本手彫りする施術です。
眉のラインを繊細に生成できるため、自眉と大差ない自然な形に仕上がります。
また、施術後1〜3年ほどは水・汗に濡れても落ちないのが嬉しいポイントです。
アートメイクを受けたいと考えている人は、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。

この記事では、アートメイクの除去方法について詳しく解説しました。
人気の高い施術であるアートメイクですが、一度色素を注入すると除去したりやり直したりがなかなか難しいといったデメリットもあります。
この記事で紹介した方法で除去は可能ですが、手間や費用がかかったり、肌へのダメージが大きかったりします。
除去を避けるためには、失敗を避けることが大切です。
アートメイクは、医師または医師の指示を受けた看護師のみしか施術をおこなうことができません。
資格を持ったスタッフが施術をおこなっていることはもちろん、アートメイクの実績のあるクリニックを選ぶようにしましょう。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
年間症例数2,000件
古賀院長の詳細へ
院長
古賀 愛子
Aiko Koga
24時間対応の無料カウンセリング予約をはじめ、お電話、LINEからもご予約を受け付けております。
どんなことでも、まずはお気軽に問い合わせください。

Access
| 住所 | 東京都新宿区西新宿7-9-18 第三雨宮ビル8F |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科 |
| 診察時間 | 月曜~日曜 10:00-19:00 |
| 休診日 | 月曜不定期 |
| お支払い方法 |
|
