コラム
2024.05.17
アートメイクができない人はどんなパターン?注意点を徹底解説
アートメイクは、皮膚のごく浅い部分にインクを直接注入して色を着ける美容施術です。
ごく浅くても皮膚に手を加える医療行為の一種であり、その人の体質や状態によってはさまざまなリスクが懸念される場合があります。
今回は、アートメイクができない人について解説します。
合わせて施術を受ける際の注意点についても紹介しているため、アートメイクを検討中の方はぜひ参考にしてください。
すべての人がアートメイクの施術を受けられるわけではありません。
美容施術である都合上、何らかの要因によって、施術を避けるべきケースがあります。
アートメイクができない人の5つのパターンを紹介します。
アートメイクは、皮膚のごく浅い部分にインクを注入して着色します。
ごく浅い部分とはいえ、皮膚に直接手を加える都合上、健康状態が施術に大きく影響を与えます。
かゆみや湿疹、炎症といった症状が強く出ている場合は、アートメイクの施術は避けたほうがよいでしょう。
また、重度のアトピーやアートメイクで使用する道具にアレルギー反応を示す体質の方は、どのようなケースであってもアートメイクの施術は受けられません。
アートメイクを受ける際は、痛みを抑えるために麻酔薬を使用します。
そのため、妊娠中や授乳中の方は胎児への影響が懸念されます。
授乳中の場合、断乳条件を徹底すれば施術が受けられるケースもあります。
一方で妊娠中についてはケアできないリスクが想定されるため、施術は避けるべきでしょう。
アートメイクは、施術後にダウンタイムが存在します。
ダウンタイムに正しくケアを行うことで、アートメイクのデザインは完成するのです。
ケロイド体質の場合、傷の治りが悪くなるため、アートメイクによる施術の傷が残ってしまうかもしれません。
赤くなったり、傷の跡が残ったりすると、美容のために施術を受けても新たな問題が生じてしまいます。
内科の病気のほか、心臓病や高血圧、糖尿病といった持病がある場合、アートメイクを受けたいのであればあらかじめ医師と相談しましょう。
また、使用している薬によって施術できないケースもあります。
どのようなものであっても、内服薬がある場合は必ず事前に相談しましょう。
免疫力が低下すると、施術によって感染リスクが高まる恐れがあります。
そのため、免疫力が低下している場合はアートメイクが受けられません。
そのほか、抗がん剤を用いて治療中の方は、施術は受けられません。
治療が完了してから施術は受けましょう。
先述のとおり、アートメイクを受けられないケースはいくつかあるため、どのような些細なことでも心配なことは事前に相談することを推奨します。
アートメイクを受けるに当たってよく見かける質問に、MRI検査が挙げられます。
MRI検査では巨大な磁石ドームを使用します。
アートメイクで使用した色素がMRI検査の際に反応して若干の痛みが生じる場合があります。
よほど大きな問題にはなりませんが、MRI検査の前に必ず医療スタッフに申告してください。
アートメイクを受ける際は、施術後に懸念されることを踏まえて、あらかじめ知っておきたいことがいくつかあります。
アートメイクを受けるときに気をつけたい3つのポイントについて見ておきましょう。
アートメイクはタトゥーに似た側面もありますが、医療行為の一種です。
医療行為は認められた医療機関で看護師によって施術が行われるよう、法律で定められています。
施術を行うには、看護師資格が必要です。
加えて、アートメイクで使用する道具や色素は、医療用アートメイクのために用意された専用のものでなければいけません。
なかには、上記の基準を満たしていないにもかかわらず、施術行為を行う違法サロンが存在します。
違法サロンでの施術は極めて危険です。
必ず、認められた医療期間の美容クリニックで施術は受けましょう。
アートメイクは、条件によって施術が受けられない人がいます。
そのほか、覚えておかなければいけないデメリットも存在します。
人によってはそのデメリットが納得できず、施術が受けられなかったり、術後に後悔してしまったりする場合もあるでしょう。
アートメイクを受ける際は、メリットとデメリットの双方を十分に理解しておきましょう。
アートメイクを受ければ、多くの実績を積み重ねてきた医療スタッフに、自分に最適な眉デザインを提案してもらえます。
皮膚を直接着色しているため、汗や水によって色が落ちることもありません。
毎日のメイク時間も大きく減らせるでしょう。
一方で、一度施術をしてしまうと簡単には元に戻せない、人によって色が落ちる速度が異なる、ダウンタイムがあるといったデメリットがあります。
そのほか、施術は複数回受ける必要があることも覚えておきましょう。
デメリットとしても挙げたように、アートメイクにはダウンタイムが伴います。
アートメイクをはじめとしたさまざまな美容施術にダウンタイムはつきものです。
施術後、状態が落ち着くまでの期間がダウンタイムです。
ダウンタイム中は、皮膚にさまざまな変化が見られます。
人によって見られる症状はさまざまですが、赤みや内出血、腫れといったものが見られるのが一般的です。
アートメイクは複数回の施術でデザインを仕上げるものであり、ダウンタイムも伴うため、術後すぐに理想の眉毛が手に入るわけではありません。
十分に理解しておきましょう。
アートメイクは、その人の体質や事情によって向き不向きがあります。
また、人によっては施術がまったく受けられないケースもあります。
リスクが懸念される状態で施術を受けるのは極めて危険です。
アートメイクを検討中の方は、まずはハナビューティークリニックにご相談ください。
患者様がアートメイクの施術を受けられるのか、懸念されるリスクや皮膚との相性、理想の眉デザインなどを踏まえて丁寧にカウンセリングを行います。
アートメイクはごく浅い部分とはいえ皮膚に手を加える美容施術です。
大切な顔に手を加えるため、実際に施術を受ける際は、施術が可能かどうかと合わせて慎重に検討する必要があります。
人によっては、施術によって美容施術を受けるどころではない大きな問題に発展するかもしれません。
施術を受ける際は、信頼できる医療機関で必ず相談しましょう。
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