コラム


2025.11.27
下眼瞼脱脂術のデメリットとは?リスクと副作用についても解説
下眼瞼脱脂術とは、目のクマやたるみを取るための美容整形です。
そんな下眼瞼脱脂術のデメリットについて気になっている方もいるのではないでしょうか。
下眼瞼脱脂術には以下の3つのデメリットがあります。
この記事では、下眼瞼脱脂術のデメリットとリスクについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
下眼瞼脱脂術とは、目のクマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除く美容整形です。
結膜側または皮膚側からアプローチし、脂肪を取り除いていきます。
結膜側からアプローチする方法では、まぶたの裏側から脂肪を取り除くため顔に傷が残らず、術後の腫れもほとんどありません。
一方の皮膚側のアプローチでは、眼窩脂肪とたるんだ皮膚を同時に切除できるのが特徴です。
皮膚側のアプローチは、加齢によって著しくたるんだクマや目の下のたるみに効果があります。

目の下のクマやたるみを改善する下眼瞼脱脂術ですが、以下の3つのデメリットがあります。
それぞれ詳しく解説します。
下眼瞼脱脂術では、クマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除いていきます。
そのため、眼窩脂肪が少ない人やクマやたるみの原因が眼窩脂肪ではない人は、効果が得られないことがあります。
そもそも、適応外として施術を受けられないこともあるでしょう。
結膜側からのアプローチの場合、ほとんど腫れることはありません。
一方の皮膚側からのアプローチの場合は、皮膚を切開するためダウンタイム中に腫れが生じることがあります。
しかし、ほとんどの場合大きく目立つことはないため、心配する必要はないでしょう。
眼窩脂肪を取り除く際に、毛細血管が傷ついたことで施術後に内出血が生じる場合があります。
内出血は時間の経過とともに経過していくため、こちらも心配する必要はありません。
下眼瞼脱脂術では、ただ単に眼窩脂肪を取り除けば良いわけではありません。
クマやたるみの膨らみの具合、周りの皮膚との差を見ながらバランス良く脂肪を除去する必要があります。
そのため、施術者の技量によって仕上がりに差が生じます。
下眼瞼脱脂術の施術は、眼窩脂肪が原因のクマやたるみには効果が期待できるというメリットがあります。
しかし、眼窩脂肪以外が原因のクマやたるみの治療が不要な人にとってはデメリットの方が大きくなるため注意が必要です。
医師の技量が不足していると、この判断ができずに無理に治療をすすめられることがあるため注意しましょう。
下眼瞼脱脂術を受ける際には、実績や知識・経験のある医師が施術しているかどうか確認してから、クリニックを選ぶようにしましょう。
下眼瞼脱脂術には前項で開設したデメリットに加え、以下の5つのリスクもあります。
それぞれ詳しく解説します。
除去する脂肪のバランスが崩れることで、目の下の凹みが目立ってしまうことがあります。
これは、医師の技量が影響しているため、クリニック選びは慎重におこなうようにしましょう。
下眼瞼脱脂術の効果は基本的に半永久的といわれていますが、100%ではありません。
まれに再発してしまうこともあるため、注意が必要です。
下眼瞼脱脂術を受けたことで、逆にたるみが目立つようになってしまうことも。
目の下の脱脂は、ただ単に脂肪を除去すればよいのではありません。
たるみやクマが目立たないようにするようにバランスをみて脂肪の除去をおこなっていく必要があります。
これらは実績のあるクリニックで施術を受けることで回避することができます。
下眼瞼脱脂術で眼窩脂肪を取り除くことによって、脂肪による膨らみが減ります。
膨らみが減ることで皮膚が余り、小ジワが発生してしまうケースも。
新しくシワができる人もいれば、もともとあったシワが深くなる人もいます。
目の下の脱脂後、傷口から雑菌が侵入することで感染を起こしてしまうことがあります。
以下に該当する場合には、感染による炎症を起こしてしまっている可能性があるため、施術を受けたクリニックに速やかに相談するようにしましょう。
下眼瞼脱脂術で失敗しないためには以下の2つのポイントを押さえておきましょう。
それぞれ詳しく解説します。
下眼瞼脱脂術の施術には非常に細かい知見が必要です。
下眼瞼脱脂術の知識・経験の少ないクリニックでは失敗のリスクが高まることも。
必ず、知識・経験のある医師が在籍しているクリニックで施術を受けるようにしましょう。
美容整形は、施術だけではなく、その前後のカウンセリングとアフターフォローが非常に大切です。
カウンセリング・アフターフォローをしっかりおこなっているクリニックを選ぶようにしましょう。
ハナビューティクリニックでは、下眼瞼脱脂術の施術をおこなっております。
結膜側・皮膚側どちらからのアプローチでも対応可能です。
どの施術方法がよいか分からないといった方でも、目元の悩みに合わせてカウンセリングで施術方法を決めていくことができます。
ご相談だけでも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事では、下眼瞼脱脂術のデメリットとリスクについて詳しく解説しました。
下眼瞼脱脂術には以下の3つのデメリットがあります。
これらデメリットは、クリニック選びをしっかりとおこなうことで、最小限にすることが可能です。
この記事を読んでいるあなたも、実績のあるクリニックで下眼瞼脱脂術を受けてクマやたるみのない目元にしてみませんか。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
年間症例数2,000件
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古賀 愛子
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