コラム

2024.04.24

二重切開による腫れはどのくらい続く?ダウンタイムの過ごし方も紹介

「二重切開の腫れはどのくらい続く?」「腫れを抑える方法はある?」
このように二重切開を検討しているけれど、腫れが不安で施術に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
メスを使用した施術のため、埋没法に比べるとダウンタイムが長い傾向があります。
本記事では、二重切開による腫れが生じる期間について紹介します。
二重切開による腫れを抑える方法も解説しているので、二重切開を検討している方はぜひ最後までご覧ください

二重切開とは?

二重整形には、切らない方式と切る方式の2種類があります。
切開法は、名前の通りまぶたを切開し、二重を形成する施術です。

  • 施術方法
  • 副作用やリスク

ここからは、上記の2つに分けて切開法について詳しく解説していきます。

施術方法

切開法とは、希望する二重ラインに沿ってまぶたを切開・縫合して二重を形成する施術方法です。
まぶたを切開する際に、余計な皮膚や脂肪を除去できるため、まぶたが厚い人やたるみが強い人でも理想の二重を手に入れやすいのが特徴です。
また切開法は、埋没法に比べると効果の持続期間が長い傾向があります。
二重が取れてしまう可能性は低く、半永久的に効果を期待できます。
ただし、埋没法のように術後にやり直しをすることが難しいとされています。
そのため、切開法を受ける際は、慎重にデザインを決めなくてはなりません。

副作用やリスク

切開法のリスクは、主に下記があげられます。

  • 腫れや痛み
  • 傷跡
  • 内出血

上記の症状が術後2〜3週間程度続きます。
また抜糸を行うまでの期間は、まぶたに糸がついた状態になります。
抜糸の期間はクリニックによって異なりますが、一般的に施術から1週間程度です。

二重切開による腫れはどのくらい続く?

二重切開を受けるにあたって、腫れがどのくらい続くのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
リスクのなかでも、目立ちやすい症状のため、休暇を取る目安として知っておくと安心です。

  • 施術直後
  • 1週間後
  • 1ヶ月後

ここからは、二重切開による腫れの経過を詳しく解説していきます。

施術直後

施術直後から3日程度は、特に腫れが強く出やすい傾向があります。
腫れ以外にもむくみや目やにが増えるなど様々な症状が生じる時期です。
腫れやむくみの影響によって、二重幅が広く見えたり、左右差が生じたりなどの症状がみられますが、一時的な症状のため、様子をみましょう
また施術直後は、視界がぼやけて見える可能性があります。
これは、角膜が腫れることによって生じる症状のため、腫れが引くと同時に改善されます。

1週間後

術後1週間経過すると、強い腫れやむくみなどは落ち着きはじめます。
多少の腫れや内出血は残るものの、化粧をしたり、メガネをかけたりしていれば、外出や仕事に行ける範囲の症状です。
ダウンタイムの症状が重くない方は、抜糸が行われる1週間後に仕事復帰する方も少なくありません
ただし、目に見える症状が落ち着きはじめているものの、患部はまだダメージを受けている状態です。
そのため、刺激を与えるのは控え、安静に過ごすことを心がけましょう。

1ヶ月後

施術から1ヶ月経過すると腫れが治まり、普通にメイクをして仕事に行っても問題ありません
完全に腫れが引くまでは、3ヶ月程度かかりますが、ほとんど分からない程度の症状です。
1ヶ月後は、禁止事項や注意点は特にありません。
もちろん過度に擦ったり、刺激を与えたりするのは避ける必要がありますが、通常通りの生活ができます。

二重切開による腫れを抑える方法

二重切開による腫れを抑える方法は、下記があげられます。

  • 血行が促進される行動は控える
  • 患部は清潔な状態を保つ
  • 紫外線対策を行う

上記は、腫れなどのダウンタイムに加えて、感染症を防ぐ効果も期待できます
それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

血行が促進される行動は控える

二重切開後は、血行が促進される行動は控えましょう。
主にサウナや激しい運動、飲酒は腫れや内出血を長引かせる可能性があるためです。
ほかにも腫れが強い場合は、枕の位置を高くしたり、できるだけ横になるのを避けたりすると効果的です。
加えて、腫れを抑えるには、患部を冷却するのも良いでしょう。
冷却する際は、保冷剤や氷を清潔なタオルに包み、優しく目元に当ててください。
直接当てたり、長時間冷やし続けたりすると凍傷を起こす可能性があるため、短時間で済ませましょう。

患部は清潔な状態を保つ

術後は、清潔な状態を保つことが大切です。
傷跡や目ヤニが気になり、触りたくなってしまいますが、細菌によって感染を起こす可能性があります。
ほかにも前髪が長い方は、髪が目元に付かないよう注意しましょう。

紫外線対策を行う

傷口が紫外線に当たると色素沈着を起こす可能性があります。
そのため、ダウンタイム中は帽子やサングラスで紫外線対策を徹底しましょう

二重切開に関するよくある質問

二重切開に関するよくある質問を紹介します。
ほかにも気になることがある場合は、遠慮なくカウンセリングの際に相談しましょう

ダウンタイム中に用意しておいた方がよいものはありますか?

ウンタイム中は、目元を冷やすための保冷剤やガーゼ、紫外線対策用のサングラスなどを用意しておきましょう。
ほかにも周囲に施術を知られたくない方は、メガネや帽子などの目元を隠すアイテムを用意しておくと安心です。

腫れが引くまでは休暇を取得したほうがよいですか?

抜糸までの期間は、強い腫れが伴ううえに、まぶたに糸が付いた状態のため、休暇を取得することをおすすめします。

切開法を受けて一重に戻ることはありますか?

基本的に切開法を受けて一重に戻ることはありません
しかし、なかには取れる可能性もあります。

きれいな二重切開を受けたい方はハナビューティークリニックへ

きれいな仕上がりの二重切開法を受けたい方は、ハナビューティークリニックへお越しください。
当クリニックでは、二重切開法の豊富な症例経験を持った施術者が施術を行います
理想の二重を再現するためにじっくりとシミュレーションを行い、納得した状態で施術に移ります。
不安や気になることを気軽に相談できる環境と整えているので、安心してご相談いただけます。
当クリニックに興味がある方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
スタッフ一同お待ちしております。

【まとめ】二重切開による腫れは1週間程度で徐々に落ち着きます

二重切開による腫れは、1週間程度で徐々に落ち着きます。
完全に腫れが引くまでは、3ヶ月程度かかりますが、目立つ腫れは1ヶ月程度で治まります。
また二重切開を成功させるには、スキルの高い医師のもとで受けることが大切です。
実績や症例、口コミなどをチェックし、医師やクリニック探しを行ってください。
信頼できる医師を見つけ、理想の目元を目指しましょう!

ドクター紹介

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当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

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