下眼瞼脱脂術とは、目のクマやたるみを取るための美容整形です。

そんな下眼瞼脱脂術のデメリットについて気になっている方もいるのではないでしょうか。

下眼瞼脱脂術には以下の3つのデメリットがあります。

この記事では、下眼瞼脱脂術のデメリットとリスクについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

下眼瞼脱脂術とは

下眼瞼脱脂術とは、目のクマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除く美容整形です。

結膜側または皮膚側からアプローチし、脂肪を取り除いていきます。

結膜側からアプローチする方法では、まぶたの裏側から脂肪を取り除くため顔に傷が残らず、術後の腫れもほとんどありません。

一方の皮膚側のアプローチでは、眼窩脂肪とたるんだ皮膚を同時に切除できるのが特徴です。

皮膚側のアプローチは、加齢によって著しくたるんだクマや目の下のたるみに効果があります

下眼瞼脱脂術の3つのデメリット

目の下のクマやたるみを改善する下眼瞼脱脂術ですが、以下の3つのデメリットがあります

それぞれ詳しく解説します。

眼窩脂肪が少ない人は効果が得られないまたは適応外

下眼瞼脱脂術では、クマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除いていきます。

そのため、眼窩脂肪が少ない人やクマやたるみの原因が眼窩脂肪ではない人は、効果が得られないことがあります。

そもそも、適応外として施術を受けられないこともあるでしょう

ダウンタイム中に腫れや内出血がある

結膜側からのアプローチの場合、ほとんど腫れることはありません。

一方の皮膚側からのアプローチの場合は、皮膚を切開するためダウンタイム中に腫れが生じることがあります。

しかし、ほとんどの場合大きく目立つことはないため、心配する必要はないでしょう

眼窩脂肪を取り除く際に、毛細血管が傷ついたことで施術後に内出血が生じる場合があります。

内出血は時間の経過とともに経過していくため、こちらも心配する必要はありません。

施術者の技量に左右されることがある

下眼瞼脱脂術では、ただ単に眼窩脂肪を取り除けば良いわけではありません。

クマやたるみの膨らみの具合、周りの皮膚との差を見ながらバランス良く脂肪を除去する必要があります

そのため、施術者の技量によって仕上がりに差が生じます。

下眼瞼脱脂術の施術は、眼窩脂肪が原因のクマやたるみには効果が期待できるというメリットがあります。

しかし、眼窩脂肪以外が原因のクマやたるみの治療が不要な人にとってはデメリットの方が大きくなるため注意が必要です。

医師の技量が不足していると、この判断ができずに無理に治療をすすめられることがあるため注意しましょう。

下眼瞼脱脂術を受ける際には、実績や知識・経験のある医師が施術しているかどうか確認してから、クリニックを選ぶようにしましょう。

下眼瞼脱脂術における5つのリスクと副作用

下眼瞼脱脂術には前項で開設したデメリットに加え、以下の5つのリスクもあります

それぞれ詳しく解説します。

凹みが目立つ可能性

除去する脂肪のバランスが崩れることで、目の下の凹みが目立ってしまうことがあります。

これは、医師の技量が影響しているため、クリニック選びは慎重におこなうようにしましょう

再発のリスク

下眼瞼脱脂術の効果は基本的に半永久的といわれていますが、100%ではありません。

まれに再発してしまうこともあるため、注意が必要です。

失敗のリスク

下眼瞼脱脂術を受けたことで、逆にたるみが目立つようになってしまうことも。

目の下の脱脂は、ただ単に脂肪を除去すればよいのではありません。

たるみやクマが目立たないようにするようにバランスをみて脂肪の除去をおこなっていく必要があります

これらは実績のあるクリニックで施術を受けることで回避することができます。

小ジワが発生する可能性

下眼瞼脱脂術で眼窩脂肪を取り除くことによって、脂肪による膨らみが減ります。

膨らみが減ることで皮膚が余り、小ジワが発生してしまうケースも

新しくシワができる人もいれば、もともとあったシワが深くなる人もいます。

感染のリスク

目の下の脱脂後、傷口から雑菌が侵入することで感染を起こしてしまうことがあります。

以下に該当する場合には、感染による炎症を起こしてしまっている可能性があるため、施術を受けたクリニックに速やかに相談するようにしましょう

下眼瞼脱脂術で失敗しないためには?

下眼瞼脱脂術で失敗しないためには以下の2つのポイントを押さえておきましょう

それぞれ詳しく解説します。

知識・経験の豊富な医師のもとで施術を受ける

下眼瞼脱脂術の施術には非常に細かい知見が必要です。

下眼瞼脱脂術の知識・経験の少ないクリニックでは失敗のリスクが高まることも。

必ず、知識・経験のある医師が在籍しているクリニックで施術を受けるようにしましょう。

カウンセリング・アフターフォローが充実しているクリニックを選ぶ

美容整形は、施術だけではなく、その前後のカウンセリングとアフターフォローが非常に大切です。

カウンセリング・アフターフォローをしっかりおこなっているクリニックを選ぶようにしましょう。

下眼瞼脱脂術をお考えならハナビューティークリニックにお任せください

ハナビューティクリニックでは、下眼瞼脱脂術の施術をおこなっております。

結膜側・皮膚側どちらからのアプローチでも対応可能です。

どの施術方法がよいか分からないといった方でも、目元の悩みに合わせてカウンセリングで施術方法を決めていくことができます。

ご相談だけでも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

実績のあるクリニックで下眼瞼脱脂術を受けてリスクなどのデメリットを減らそう

この記事では、下眼瞼脱脂術のデメリットとリスクについて詳しく解説しました。

下眼瞼脱脂術には以下の3つのデメリットがあります。

これらデメリットは、クリニック選びをしっかりとおこなうことで、最小限にすることが可能です。

この記事を読んでいるあなたも、実績のあるクリニックで下眼瞼脱脂術を受けてクマやたるみのない目元にしてみませんか。

「リップアートメイクってどんな施術をするの?」

眉毛のアートメイクは聞いたことはあるけど、リップのアートメイクは知らないといった方もいるのではないでしょうか。

リップアートメイクとは、唇に色素を注入して発色を良くしたり、形を変えたりする方法です。

この記事では、リップアートメイクについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

リップアートメイクとは?

リップアートメイクとは、皮膚の表皮に専用の細い針を使用し、色素を注入していく施術方法です。

唇に色素を注入することで、発色を良くしたり、口角が上がっている見た目に見せたりすることができます。

リップアートメイクを施すことで、口紅を塗る必要がなくなるため、メイク崩れを心配する必要がなくなります。

また、メイク時間の短縮にもなるでしょう

皮膚のごく浅い部分(0.02mm~0.08mm程度)に色素を注入していくため、効果は半永久的ではありませんが、1〜3年色持ちします(個人差あり)。

リップアートメイクのメリット

リップアートメイクのメリットには以下の5つがあります。

それぞれ詳しく解説します。

顔の印象が変わる

唇に色素を注入し、唇の色や輪郭を変化させることで、顔全体の印象が明るく華やかになります

顔の印象を変えてイメチェンをしたい方にとっても、リップアートメイクはおすすめです。

唇の血色が良くなる

年齢とともにだんだんくすみが出てくる人が多く、血色が悪く見えてしまいがちです。

そのため、出かける際には口紅が欠かせないといった方もいるでしょう。

リップアートメイクでは、くすみを取りながら、好きな色の色素を注入することが可能です。

明るい色のデザインでアートメイクすれば、血色の良い魅力的な唇をつくることができるでしょう。

唇の輪郭がはっきりする

唇に色素を注入していくため、唇の輪郭をはっきりとさせることが可能です。

口紅を上手く塗れないと悩んでいる方は、リップアートメイクを受けることで悩みを解消できるでしょう。

口角が上がる

リップアートメイクのデザインによって、口角が上がったように魅せることも可能です。

口角が上がったように見えることで、顔の印象が明るくなり第一印象に変化をもたらしてくれるでしょう。

口紅が不要になる

リップアートメイクを施すことで、唇の血色が常によい状態を保てるため、口紅を塗る必要がありません。

メイクの時短になるのはもちろん、口紅を付けていないためメイク崩れの心配もありません

口紅を買いに行く必要もなくなるため、リップアートメイクの施術を受けた方がコストパフォーマンスが良いケースも多いでしょう。

リップアートメイクのデメリット

一方のアートメイクのデメリットには以下の3つがあります。

それぞれ詳しく解説します。

施術後は簡単にやり直せない

一度皮膚内に注入した色素は、簡単に消したりやり直したりすることができません

そのため、1回目ではトーンアップのカラーを選択し、2回目で好みの色に近づけていくことが必要となります。

1回目から好きな色味を選択するのはリスクが高い場合もあります。

施術時に痛みがある

唇は皮膚の薄い部分であるため、眉毛のアートメイクと比較して痛みを感じやすい方も中にはいます。

施術時には、表面麻酔をしてから施術をおこないますが、施術中に多少の痛みが生じてしまうこともあります。

痛みが強い場合には、麻酔を追加しながらおこないますので、大きく心配する必要はありません

2回以上の施術が必要である

アートメイクは、1回の施術では色素が定着しません。

そのため、最低でも2回は施術を受ける必要があります。

皮膚の薄い唇は、眉毛のアートメイクと比較しても、退色しやすい部分です。

しかも、食事や歯磨きなど日常生活での影響を受けやすい部分でもあります。

色の定着と効果を長持ちさせるためには、複数回の施術が大切になります。

リップアートメイクのダウンタイムは1週間程度

リップアートメイクのダウンタイムは約1週間です。

ダウンタイム中の症状は腫れやヒリヒリした痛みです。

腫れのピークは施術直後〜2日程度でその後徐々に落ち着いてきます

痛みが気になるときは、冷やすことで症状が軽減します。

また、ダウンタイム中は色素が流れ出るのを防ぐためにも、食事や洗顔の際にこすらないようにしてください。

加えて、施術後の唇は乾燥しやすくなっているため、保湿も心がけましょう。

また、食事の食べこぼしなどが唇に残っていると感染のリスクも高いため、食事後は泡でやさしく洗い流したり、泡がない場合は水でゆすいで清潔を維持していただく必要があります。

リップアートメイクをお考えならハナビューティークリニックにお任せください

美容皮膚科であるハナビューティクリニックでは、リップアートメイクの施術もおこなっております。

美容皮膚科に精通した医療スタッフがデザイン、施術、アフターフォローまで手厚くおこなっているのが特徴です。

ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

リップアートメイクでメイクの手間をなくそう

この記事では、リップアートメイクについて詳しく解説しました。

唇のごく浅い部分に色素を入れることで、発色を良くしたり、口角が上がったように魅せてくれたりします。

なんといっても、メイクの手間が省けるうえに、メイク崩れの心配がなくなるのも嬉しいポイント

あなたもリップアートメイクを受けて、華やかな唇そしてメイクの時短やメイク崩れを心配する必要のない生活を手に入れてみませんか。

「眉毛のアートメイクって失敗することあるの?」

「アートメイクを受けたけどこれって大丈夫?」

眉毛のアートメイクは、毎日のメイクの手間が省け、メイク崩れすることがなくなるため、人気の施術となっています。

そんなアートメイクですが、失敗について気になっている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、眉毛のアートメイクの失敗例と失敗しないための注意点を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

眉毛のアートメイクの失敗例

早速ですが、眉毛のアートメイクには以下の失敗例があります

それぞれ解説していきます。

左右非対称の仕上がりになった

人間の体は左右対称ではないため、アートメイクの仕上がりを完璧な左右対称に仕上げることは難しいです。

しかし、明らかに左右非対称である仕上がりは、施術者の技量の問題や表情筋、骨格などの影響が考えられます。

表情筋の影響による場合、表情が変わったときに左右差が出てしまうことがあります。

そのため、デザインの段階で、表情の変化によって左右差が出ないかしっかり確認してもらえるクリニックを選ぶようにしましょう

色が濃すぎる(海苔のようなべた塗り眉なる)

アートメイクの色の濃さも仕上がりのイメージに影響します。

薄い場合には、あとから濃くすることが可能です。

しかし、濃すぎた場合に色を薄くすることは非常に難しく、薄くなるまで待つかレーザーでの除去が必要となります。

「色を長持ちさせたい」「色落ちの対策」といった理由で最初から濃い色を入れることはおすすめしません。

時間の経過とともに色が変わった

アートメイクは、時間の経過とともに退色・変色します。

また、1回の施術では色が定着しないため、2回以上施術を受けることが推奨されています。

2回施術を受けたものの退色や変色が気になる場合には、メイクでカバーしたり、リタッチしたりしてもらうことがおすすめです。

施術後数か月は綺麗な茶色であっても、緑や紫へ変色する場合も稀にあります。

経過した後も綺麗に色を定着させることが出来る知識を持ったアーティストに施術をしてもらうことをおすすめします。

そもそも眉毛のアートメイクとは?

眉毛のアートメイクとは、専用の針を用いて皮膚の0.02mm~0.08mm(真皮浅層)の部分に色素を入れる施術方法です。

メイクしていなくても、メイクしているかのように見せることが可能です。

アートメイクをおこなうことで、1〜3年(個人差あり)皮膚に色素が定着します。

そのため、メイクの時間が省けたり、メイク崩れの心配をする必要がなくなったりします。

眉毛のアートメイク施術後のやり直しは難しい

一度施術をおこなったアートメイクは、やり直したり消したりができません。

足りない部分を補ったり、薄い色を濃くしたりは可能です。

失敗しないためにも、アートメイクを受けるクリニック選びは慎重におこないましょう。

眉毛のアートメイクで失敗しないための注意点

眉毛のアートメイクで失敗しないために、以下の6つのことに気をつけるようにしましょう

それぞれ詳しく解説します。

実績のあるクリニックで施術を受ける

アートメイクは医師法により医療行為に定められています。

そのため、施術者は医師または医師の指示を受けた看護師のみとなります。

医師や看護師が施術をおこなっているということはもちろんですが、アートメイクの実績があるクリニックを選ぶようにしましょう

アフターフォローのあるクリニックを選ぶ

アートメイク施術後にトラブルが生じた場合、アフターフォローのあるクリニックだと安心です。

施術の実績に加えて、アフターフォローが充実しているクリニックを選ぶようにしましょう。

必ず2回以上施術を受ける

アートメイクは1回の施術では、退色しやすく色素が定着しません。

そのため、2回以上施術を受ける必要があるため注意しましょう。

2回目の施術後、1〜3年(個人差あり)程で薄くなってきます。

そのため、定期的にメンテナンスを受けることで更に定着が良くなり、綺麗な眉毛の形を維持することができます

施術後1週間程度は血行の良くなる行動を避ける

運動、入浴、飲酒など体の血行が良くなる行動は、アートメイクの色素が流れ出やすくなります。

また、施術部位の赤みや腫れを助長してしまう原因にもなるため、施術後1週間は血行の良くなる行動を避けるようにしましょう

紫外線や乾燥を避ける

紫外線や乾燥は、アートメイクの退色、変色の原因となってしまいます。

施術後はもちろんのこと、施術前から紫外線や乾燥対策をしておくことがおすすめです。

施術部位にピーリングの入った化粧品は使用しない

施術部位に、ピーリングの入った化粧品を使用すると、アートメイクが薄くなる原因となってしまいます。

ピーリングの入った化粧品を使用する場合には、施術部位を避けて使うようにしましょう

ハナビューティークリニックでは4Dアートメイクをおこなっています

4Dアートメイクとは、マイクロニードルという専用の細い針を使って眉を一本一本手彫りしていく方法です。

機械でおこなうアートメイクに対して、より繊細に眉のラインを描くことができ、仕上がりも自眉との違いが分からないほどに自然な形になります。

1〜3年ほどは水や汗に塗れても落ちることがありません。

ハナビューティクリニックでは美容皮膚科に精通した医療スタッフがアートメイクの施術をおこなっています

アートメイクが気になっているという方は、相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

実績のあるクリニックでアートメイクを受けて失敗のリスクを減らそう

この記事では眉毛のアートメイクの失敗について紹介しました。

アートメイクは医療行為です。

そのため、施術者は医師または医師の指示を受けた看護師のみとなります。

失敗のリスクを下げるためには、医師・看護師が施術をおこなっているか確認はもちろん、アートメイクに対する実績があるクリニックを選ぶようにしましょう。

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌が産生するタンパク質「A型ボツリヌス毒素」を用いた治療です。

注入した箇所の筋肉の動きを抑制することで、悩みに対して効果的にアプローチを行います

ただし効果は永久に続くものではないため、注意が必要です。

効果を継続させるには定期的に施術に臨む必要がありますが、ボトックス注射を愛用される人が多い理由は、それに見合う価値があるからです。

ボトックス注射の効果や、成果を高めるコツについて解説します。

ボトックス注射の効果

ボトックス注射の効果の一例は下記の通りです。

ボトックスは注入した部位にある筋肉の働きや、アセチルコリンという神経伝達物質の動きを抑制する特性があり、多くの問題を改善できます

効果の詳細を見ていきましょう。

表情シワの改善

表情は表情筋で作られており、筋肉に過剰な力が発生すれば皮膚が引っ張られ、緩めると皮膚が縮みます。

筋肉の緊張と弛緩のサイクルで皮膚が緩み、シワが形成されます。

一度できた表情シワは、通常であれば改善は難しいですが、ボトックスを特定の表情筋に注入することで、シワの発生の抑制と改善が可能です。

鼻の状態改善

ボトックスは、見た目の印象を変える施術でも用いられます。

鼻の周りには鼻腔を大きく拡げる筋肉が存在し、ボトックスの効果で鼻幅や穴の幅を小さくできます

エラ張りの改善

エラが張る原因は生まれ持った骨格、あるいは頰骨と下顎骨に付着している咬筋(こうきん)という筋肉の発達によるものです。

咬筋の発達が理由でエラが張っているケースでは、ボトックスを注入することで筋肉の動きが収まり、徐々に小顔になります

口角の引き上げ

口に力が入ると、口角下制筋によって口角を引き下げられます。

口角下制筋の動きが過剰な場合、不機嫌そうな印象を与えることもあるでしょう。

ボトックス注射は筋肉の緊張を和らげ、動きを抑制する効果があるため、口角下制筋への注入によって口角を引き上げられます

多汗症の改善

汗が出る理由はエクリン腺、アポクリン腺という2つの汗腺によるものです。

汗のほとんどはエクリン腺の働きによって発生し、臭いの元はアポクリン腺が担っています。

汗腺のある部位に対してボトックスを注入すると、エクリン腺の動きを抑制でき、その結果汗の大部分を抑制できます

毛穴の引き締め

毛穴の状態が悪化する理由のひとつは、皮膚下に皮脂腺があるためです。

ボトックス注射を浅い層に注射すると、皮脂腺のアセチルコリンの動きをブロックし、皮脂の分泌を抑えられます。

毛穴の開きも収縮し、リフトアップにつながります

ふくらはぎ痩せ

ふくらはぎが太くなる要素は、骨格、筋肉量、脂肪量が影響するためです。

ふくらはぎには脂肪が蓄積されにくく、筋肉量によって見た目の太さが決まります。

ふくらはぎボトックス注射では、筋肉の収縮を抑制することで見た目を細く見せることが可能です。

ボトックス注射の効果はいつからいつまで?

ボトックス注射の効果は、早ければ2〜3日後から効果を発揮し、持続期間は最大で半年ほど保ちます。

ただし治療の目的や個人差によって、効果のあらわれかたは異なるので注意しましょう。

いつからいつまで効果が続く?

早ければ2〜3日で効果があらわれますが、薬剤が定着するまでは2週間かかります。

またエラボトックスなど、筋肉痩せを目的とした施術の場合は効果を実感するまでには1ヶ月程度の期間が必要です。

持続期間は3ヶ月〜6ヶ月ですが、施術を何度か繰り返すことでボトックスが体になじみ、効果が長持ちしやすくなります

効果の期間を延長させるには?

効果の持続期間を延長させるには、ボトックスの効果が弱まってきた頃に施術を受けることが必要です。

3ヶ月〜6ヶ月に一度のペースで受けられれば、安定した効果を実感できます。

稀なケースとして、あまりに短い期間で多量のボトックスを注入すると、抗体ができることがあります。

抗体ができてしまうと、ボトックスの効果が十分に発揮されなくなるため、治療の頻度は施術者に相談した上で決めましょう。

ボトックス注射の成果を高めるには

ボトックス注射で満足のいく結果を得るには、下記の3点に留意しましょう。

高い技術を持つ施術者を頼る

ボトックス注射を受ける際に重要なことは、高い技術を持った施術者を見つけることです。

ボトックスは、シワを減らし、肌を滑らかにし、自然な外観を作り出すのに非常に効果的ですが、正しく投与されないと問題を引き起こすこともあります。

理想的には、ボトックスの使用経験が豊富な施術者を利用することです。

体温を上げる行為は控える

ボトックスは熱に弱いため、体温を上げる行為を避けることが大切です。

日常生活において体温が高まる行為とは、運動・サウナ・飲酒・熱いシャワー・長時間の入浴などが含まれます。

体温が高くなると注入した薬剤に影響を及ぼし、治療効果が低下する可能性があります。

薬剤が定着するまでマッサージはしない

薬剤が体に定着するまでは、患部付近をマッサージしないよう過ごしてください。

ボトックスが定着する前は約2週間程度かかります。

洗顔やスキンケアの際にも、過剰な刺激を与えないよう注意しましょう。

ボトックス注射ならハナビューティークリニックへ

当院のボツリヌス製剤はアラガンジャパン社製のボトックスビスタを利用しています。

ボトックスビスタは治療の歴史も長く、厚生労働省から唯一認可を受けている製品です。

ボトックス治療では額や目尻のシワ改善や、エラの張りの解消、多汗症の軽減など、多くの症例に高い効果を発揮します。

施術はボトックス治療の実績が十分にある施術者が担当するので、安心して治療に臨めるでしょう。

ボトックス注射で結果を出すなら、ハナビューティークリニックにお任せください!

ボトックス注射は幅広い効果が見込めます

ボトックス注射は筋肉の働きや、アセチルコリンの動きを抑制することで、様々な症例に効果を発揮します。

効果は永続的に続くものではありませんが、約半年に1回の施術を受けることで理想の姿を維持できます。

注意点として、ボトックスは熱に弱い特性があるため、術後から2〜3日は体温を上げる行為を控えてください。

また体に薬剤が定着するまでは約2週間かかるので、その間はマッサージをせず過ごしましょう。

持続力をキープするために、ボトックス注射が得意な施術者から治療を受けることを推奨します。

エラが張っていると、顔が大きく見られるだけでなく、いかつい印象を与えてしまうことがあります。

エラの張りを改善するため髪型を変えたり、セルフマッサージをしたりと努力される人は多いですが、思うような結果を得られないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

エラボトックス注射は、エラの張りを解消できる画期的な治療法です。

メスを使わずに優れた効果が期待でき、リスクも非常に低いことが特徴です。

ただし、すべてのエラの張りの状態を解消できる訳ではありません。

エラボトックスがどのようなエラの張りに有効なのか、デメリットも踏まえて見ていきましょう。

エラが張る原因

エラが張ってくる原因は遺伝だけではなく、食いしばりや歯ぎしりなどの後天的な要素も関係します。

エラの張りの原因を突き止めることが、問題を解決へと導く重要な要素です。

遺伝

遺伝によって骨格が形成されることで、エラが張ってしまうケースがあります。

骨格によってエラが張る場合、残念ながらボトックス注射では問題を解消できません。

骨を直接小さくするエラ削りなどを利用することで対応可能です。

エラボトックス注射と比較するとリスクが大きいので、十分に検討した上で施術の有無を決めましょう。

食いしばり・歯ぎしり

食いしばり・歯ぎしりをする癖がある人は咬筋(こうきん)というエラの真上にある筋肉が発達している可能性があります。

日常会話や食べ物を咀嚼することでも咬筋を使うため、なかなか衰えにくい筋肉です。

咬筋に負荷を与えていると徐々に筋肉が肥大し、凝り固まりエラが張って見えてしまいます。

このケースにおいてはエラボトックス注射をすればエラの張りを解消できます

エラボトックス注射の特徴

エラボトックスとは、ボツリヌス菌が産生するA型ボツリヌス毒素成分を利用し、咬筋の働きを抑制する施術です。

施術時間は5〜10分で終わり、ダウンタイムがほとんどないことから、多くの年代の人から支持を受けています。

エラボトックス注射の効果

エラボトックス注射の効果は、咬筋の動きを抑制することでエラの張りが減少し、小顔を実現できることです。

咬筋の働きが抑制されることで、歯ぎしり・食いしばりの癖も改善されます

エラボトックスの持続期間は長くても半年ほどですが、咬筋を使っていなかった分筋肉は痩せ、エラの張りも徐々に改善へと向かいます。

施術の痛み

エラボトックスの施術では極細の針を使うので痛みはほとんどありませんが、筋肉注射に該当するため不安を覚える人もいらっしゃいます。

痛みを抑えるために注射をする箇所を保冷剤で冷やしてから施術に臨むこともあります。

効果が出るまでの期間

通常ボトックスの効果を実感できる期間は術後数日〜2週間ほどが目安ですが、エラボトックス注射の場合は約1カ月かかるケースが多いです。

正確には術後から数日で筋肉の収縮が起こりますが、筋肉が徐々に痩せるまでには期間を要します。

約3ヶ月経つ頃はエラが細くなるピーク期間で、その後は少しずつ元に戻っていきます。

そのためエラボトックスは、半年に1回のペースで施術を受けることがオススメです。

エラボトックス注射は顎関節症の人にも有効

顎の関節周辺の異常によって起こる顎関節症は、エラボトックスが有効です。

咬筋は「噛むための筋肉」としての役割があります。

咬筋にボトックスを注入することで緊張状態が緩和されるため、顎関節症の症状が改善に向かいます。

顎関節症には様々な併発症状が現れる可能性があるので注意が必要です。

肩こりや首こり、腰痛などの痛みや、耳鳴り、難聴などのトラブルを引き起こすおそれがあります。

放置すると嚥下障害に発展することもあるため、早急な対処が必要です。

エラボトックス注射は美容目的に使われることが多いですが、顎関節症の治療にも大きな効果を発揮します

エラボトックス注射のリスク・デメリット

メリットの多いエラボトックス注射にも、リスクやデメリットが存在します。

なかには避けられない要因もありますが、信頼できる施術者を頼ることで回避可能なケースもあるので、クリニックの選択は慎重に行いましょう

定期的に施術を受ける必要がある

エラボトックス注射の効果は3ヶ月〜半年です。

持続して効果を得たいなら定期的に施術を受けることになります。

頻度としては約半年に1回となるため、効果が切れる頃にスケジュールを確保する必要があります

ボトックスの特性として、継続的に治療を受けると効果が発揮されやすく持続期間は延びますが、個人差があるので過度の期待は禁物です。

たるみが発生するおそれがある

ボトックスを注入後、たるみが発生するケースがあります。

もともとたるみが目立つ人や高齢の人は、エラの張りが減少した分だけ、たるみが発生するおそれがあるため注意が必要です。

ボトックス注射の技術が高い施術者であれば、たるみが目立たないよう工夫するため、トラブルにつながることは非常に稀です

表情が不自然になる可能性がある

ボトックス注入で表情が不自然になる主な原因は、注入する部位や量の誤りによって引き起こされるものがほとんどです。

ボトックスは、注入する量が多ければ多いほど効果が高まるわけではありません。

適度な量を超えて注入してしまうと、表情が不自然になったり、笑顔が作れなくなったり、様々なリスクが生じます。

適切な量は個人によって異なるため、ボトックス注射に豊富な実績がある施術者を頼りましょう

エラボトックス注射はハナビューティークリニックへ

ハナビューティークリニックで扱っている製剤は、安全性が高いことで有名なボトックスビスタです。

アレルギーを引き起こす心配もほとんどなく、肌に馴染みやすいことが特徴です。

施術前にはカウンセリングを行い、現在の状態やお客様のご希望を確認した上で、最適な方法の施術を提案します。

施術者はボトックス注射に長けているので、適切な部位に対してボトックスを適量注入します。

施術に対して疑問や不安な点があれば、お気軽にご相談ください。

おすすめは実績のある施術者から治療を受けること

エラボトックス注射は、エラの発達要因である咬筋の働きを抑えることで、小顔を実現しやすい施術です。

成功の鍵は技術・実績のある施術者を頼ることです。

とはいえ美容医療が初めての人であれば、費用の安さや通いやすさだけでクリニックを決めてしまうこともあります。

どのような施術でも、優れた成果を出すためには信頼できる施術者を見つけることが重要です。

リスク・デメリットを避けるためにもクリニックの選択は慎重に行いましょう。

近年、美容治療の中でも人気が高いボトックス注射。

施術可能な部位や対応できる症例が多く、手軽に行えることから多くの年代の人から支持されています。

どのような施術でもメリット・デメリットやリスクはつきものですが、ボトックス注射は危険性が非常に少ないことが特徴です。

ボトックス注射の様々な側面について見ていきましょう。

ボトックス注射とは

ボトックス注射は、ボツリヌス菌によって産生されるボツリヌストキシンを利用した施術法です。

ボツリヌストキシンは、神経伝達物質の1つであるアセチルコリンを阻害します。

美容整形では、表情ジワや多汗症などの改善にも応用され、該当箇所に直接注射するだけで施術が可能です。

ボトックス注射はリスクも少ないため、多くの医療機関での利用が広がっています。

施術の流れ

まずボトックス注射の施術前にはカウンセリングを行い、状態や希望の仕上がりを施術者・患者間で共有します。

その後、微細な針を使用してボトックス注射をします。

ボトックス注射の値段

ボトックス注射の値段は、施術する部位や使用するボトックスの種類・量によって異なります。

たとえば​​肩こりにボトックス注射を注入する場合、同じ50単位を使用するケースでも、3万〜8万円と大きな差が出るケースがほとんどです。

韓国・中国・イギリス・ドイツなど、製剤は多くの国で製造されており、それぞれ値段も違えば品質も異なります。

ボトックス注射で大切なのは、安全性と質の高い施術を受けることです。

あまりに安すぎる場合、製剤の質が悪い可能性もあるので注意しましょう。

ボトックス注射で施術可能な部位の一例

ボトックス注射で施術可能な部位は多く、様々な症例に対して効果を発揮します。

おでこ・眉間

おでこの横ジワや眉間のシワは、年齢を重ねるとともに目立ちます。

おでこや眉間のシワが増えてくると、老けた印象になってしまいますが、ボトックス注射をすることでその部分の筋肉の動きが弱まり、シワの改善が期待できます。

目尻

目尻は皮膚が薄く筋肉に引っ張られやすく、シワができやすい部位の一つです。

目尻のシワは笑いジワとも呼ばれ、明るい印象を与える役割もありますが、気になる人もいるでしょう。

目尻は眼輪筋に囲まれており、ボトックスを注入することで筋肉の動きが抑制されシワが目立たなくなります。

鼻の形についてお悩みの人も多くおられます。

鼻へのボトックス注射は小鼻のふくらみの改善が期待できます。

また鼻の皮脂分泌を抑える効果もあり、毛穴の状態改善も見込めます。

エラ

エラの張りは遺伝もありますが、後天的な要素も大きく関与しています。

筋肉が原因でエラが張っているケースでは、エラボトックス注射によって解消できる可能性が高いです。

歯ぎしり、食いしばりの改善や小顔効果が期待でき、多くの年代の人から支持されています。

脇の汗の量が多い人には、脇ボトックスを打つことが有効です。

汗を出す汗腺であるエクリン腺の動きを抑制し、汗の量を大幅に緩和できます。

軽度のワキガにも効果があり、夏場の需要が高い施術です。

ボトックス注射のメリット

ボトックス注射のメリットは施術の効果だけではありません。

その一例は以下の通りです。

リスクが非常に低いこともボトックス注射の強みです。

痛みが少ない

ボトックス注射では医療用の極細の針を使うので、痛みはわずかなものです。

痛みに敏感な人には麻酔を使用することも可能なので、痛覚に不安のあるケースでも安心して治療に臨めます。

メスを使う施術ではないので、術後に傷みにくいのも魅力です。

ダウンタイムがほぼない

ダウンタイム中には、内出血・腫れ・痒み・むくみを引き起こす可能性があり、稀なケースとしてはアレルギー反応や頭痛が生じることもあります。

個人差はありますが、ほとんどの場合では数時間内に終わります

それ以降もダウンタイムが長引く人もおられますが、数日以内には解消されるので心配いりません。

手軽に施術に臨める

施術時間は5〜10分と短く、仕事で忙しい人でも手軽に施術に臨めます。

もちろん満足の行く成果を上げるためには、カウンセリングで希望を詳細に伝えることが必要です。

ボトックス注射はカウンセリングを含めても30分〜1時間以内には終わります

ボトックス注射のデメリット

ボトックス注射のデメリットは以下の3つです。

詳しく見ていきましょう。

永続での効果はない

ボトックスの持続効果は永続的なものではなく、3ヶ月〜半年ほどです。

それ以降も効果を実感するには、再度施術を受ける必要があります。

ボトックス注射は回数を重ねる度に効果が定着しやすくなり、持続期間が延びます。

しかし、それなりに費用がかかる点はデメリットです。

顔が不自然になる可能性がある

薬剤を注入する部位や量が適切でない場合、筋肉の働きが阻害され顔が不自然になるケースがあります。

ボトックス注射の実績があり、技術が高い施術者に依頼すればリスクは抑えられます。

ただし術後に薬剤が体に馴染むまでの間は、マッサージなど過剰に刺激を加えることでボトックスが広がる可能性があるため注意してください

ボトックス注射を受けられないケースがある

「妊娠中・授乳中の人」「高齢者」「神経疾患がある人」はボトックス注射を受けられない可能性があります。

クリニックによっては可能なケースもあるので、該当する項目があればまずはクリニックに相談してみましょう。

ボトックス注射ならハナビューティークリニックにおまかせ

ボトックス注射に限らず、美容整形で結果を出すためには事前の診断とカウンセリングが重要です。

診断とカウンセリングで、お客様の状態を理解し、希望にどの程度寄り添えるかイメージを共有できるかが成果に影響します。

当院ではお客様の個性や年齢、ライフスタイルなどを尊重したうえで、美しさを提供します

治療はボトックス注射で高い実績を持つ施術者が行いますので、何なりとお申し付けください。

ボトックス注射は安全性が高い施術です

ボトックス注射は安全性が高い施術として知られています。

ただしクリニックで扱う薬剤には様々な種類があり、品質にも大きな違いがあります。

ボトックス注射は値段の安さだけでなく、品質や施術者の実績も含めての選択が大切です。

施術時間が5〜10分と短く、手軽に受けられやすい点やダウンタイムがほとんどないことから、仕事で忙しい人にもおすすめです。

ただし永続しての効果はないので、施術を検討する際は持続期間も含めて考えましょう。

ドクター紹介

Doctor

当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

ご予約・お問い合わせ

24時間対応の無料カウンセリング予約をはじめ、お電話、LINEからもご予約を受け付けております。
どんなことでも、まずはお気軽に問い合わせください。

大江戸線新宿西口駅徒歩1分

Access

住所 東京都新宿区西新宿7-9-18
第三雨宮ビル8F
診療科目 美容外科、美容皮膚科
診察時間 月曜~日曜 10:00-19:00
休診日 月曜不定期
お支払い方法
  • 現金
  • クレジットカード決済
    クレジットカード決済
  • 医療ローン
  • ミライ払い
  • ライフカードクイック
  • QRコード決済
    QRコード決済