「ボトックスって打ったあと痛みがあるの?」「痛みは耐えられるかな?」

ボトックス注射を打つことを考えている人にとって、注射の痛みやダウンタイムの過ごし方は気になるところです。

ボトックスの注射は、針が刺さるときと薬剤が入るときに痛みがあります。

しかし、麻酔するほどの痛みではなく施術時間も短いので、それほど心配する必要はありません

本記事では、ボトックス注射後のダウンタイムの過ごし方やどのくらい効果が続くのか解説していきます。

痛みが怖くてボトックス注射を迷っている方は参考にしてください。

ボトックスとは

ボトックスとは、ボツリヌス菌から作られる薬剤です。

主に使用されるのが、A型ボツリヌス毒素で、筋肉を一時的に麻痺させる作用があります。

これにより、シワを作る筋肉を弱くしてシワをなくしていきます。

細菌を注入するというと怖いイメージを持たれがちですが、医療の現場でも使用されているので心配ありません。

例えば、脳梗塞などで手が麻痺した場合に、硬くなるのを防ぐために手の筋肉にボトックス注射してやわらかくするのです。

このように、医療現場でも使用されているため、安全な薬剤と言えるでしょう

ボトックスの痛みが長引かないダウンタイムの過ごし方

ボトックス注射は施術時の痛みはありますが、その後の痛みはほとんどありません。

しかし、ダウンタイム中の過ごし方には注意が必要です。

長時間の入浴やサウナはしない

施術当日に入浴してもよいですが、長時間湯船に入ったりサウナに入ったりするのは控えてください。

身体が温まることで体内の血液循環がよくなり、施術箇所が内出血したり腫れたりする可能性があります。

またボトックス注射に使用される薬剤は熱に弱いため、身体が温まりすぎると効果が弱まるケースがあります。

注射後3日間程度は、体温が上がる行為は避けた方がよいでしょう

入浴する際は、ぬるま湯のシャワーを浴びる程度にした方がよいとされています。

マッサージはしない

施術後は少なくとも3日程度はマッサージを控えてください

マッサージすることで、注入した薬剤が必要としていない箇所に分散する可能性があるのです。

しっかりとした効果が出ないだけでなく、他の部位にも効果が出てしまい悪影響を及ぼします。

例えば、額にボトックス注射を打った後にフェイスマッサージすると、薬剤が広がってしまいまぶたが下がるなど、表情が変わってしまう恐れがあります。

このように、ボトックスの施術後にマッサージしてしまうと思ってもいないような箇所に作用してしまうため、スキンケアは基礎化粧品を塗る程度にしておきましょう。

飲酒はしない

飲酒については、少量であれば問題ありません

しかし、ボトックス注射後に多量のアルコールを摂取してしまうと、体が温まり体内の血流が増加してしまいます。

そのため、ボトックスの効果が弱まったり、内出血や赤みの原因となります。

内出血を起こしても、洋服で隠れる部位ならよいですが、額やエラなどにボトックスをした場合、コンシーラーなどでも隠しきれないことがあります。

そのため、できれば1週間、最低でも施術当日は控えるようにしましょう。

激しい運動はしない

ボトックスの施術をした後は、激しい運動を避けましょう。

運動すると血液の循環がよくなるため、腫れや出血のリスクが高まります。

例えば、ジョギングやダンス、水泳などは休んだ方がよいでしょう。

日常生活で行う程度の活動は問題ありませんが、激しい運動は1週間程度控えることをおすすめします。

ボトックスの効果はいつまで?

ボトックスの効果は永久には続きません。

そのため効果を継続したいなら、定期的に注射が必要です。

ここからは、ボトックス効果がどのくらい持続するのか説明していきます。

効果が現れるのは数日後から

ボトックス注射しても直後から効果が出るわけではありません。

一般的には注射後2〜3日程度で効果が出始め、その後約2週間で状態が安定します。

初めてボトックス注射をした方のほうが効果を感じやすい傾向があります

ボトックス注射は顔だけでなく、ふくらはぎや肩などにも施術可能です。

シワへの効果より部分痩せの方が、見た目の変化を感じるには時間がかかることが多いです。

このように、個人差はありますが、ボトックスの効果は2〜3日後から現れ2週間後に安定します。

効果が続くのは3~6か月

ボトックスの効果は2〜3日後から現れますが、持続するのは3〜6か月程度です。

定期的にボトックスを打っている方のほうが、長持ちする傾向にあります。

これは、数を重ねるたびにその部分の筋肉を使用しなくなるため、筋肉が痩せてくると考えられるからです。

ボトックス注射は永久的な効果がないため、効果を維持させるなら定期的な注射が必要ですが、間隔は医師と相談して決めることが大切です。

ハナビューティークリニックでは入念なカウンセリングを実施しています

ハナビューティークリニックでは、メスを使用しないシワ改善としてボトックス注射をしています。

ボトックスには筋肉の動きを抑える作用があり、注射することでシワを減らすことが期待できるでしょう

施術前のカウンセリングでは、ボトックスを注射したい部分を確認しながら、患者さんの希望に合う最適な方法を提案し、患者さんの不安なことや気になることを解決していきます。

また当クリニックでは、アラガン・エステティック製の「ボトックスビスタ®」を使用しています。

厚生労働省に認可されている安全な製品のため、安心して使用できます。

薬剤の注入は5分程度です。

痛みが最小限になるように、極細の針を使用し患部を冷却してから注射していきます。

施術直後は、小さな針跡と軽い赤みが発生しますが、すぐに消えるため気にならない程度でしょう。

このように、ハナビューティークリニックは丁寧にカウンセリングをし、患者さんになるべく負担のかからないようなボトックス注射をしています。

【まとめ】ボトックスの痛みがいつまでも続くなら医師に相談しよう

ボトックスはシワやたるみ、エラ張りなどさまざまな悩みの改善が期待できます

しかし効果は永久に継続するものではないため、定期的に注射していく必要があります。

そのため、効果を維持したい場合は、定期的に施術を受けましょう。

またボトックスの痛みは施術中に少し感じる程度のため、あまり心配する必要はありません。

しかし、痛みが数日継続するようなら医師に相談する必要があります。

痛みや腫れが出ないように、ダウンタイムの過ごし方には注意しましょう。

ボトックスが気になる方は、ハナビューティークリニックまでご連絡ください。

無料カウンセリングもあり、LINEからも予約可能です。

「エラの張りを目立たなくしたい」「メスを使う治療はしたくない」

エラの張りに悩んでいるけれど、メスを使用するような手術はしたくないと思っている方も多いのではないでしょうか。

エラの張りを改善するには美容整形手術を受ける方法がありますが、短いダウンタイムで小顔になれる施術として「エラボトックス」という治療があります

「エラボトックスをしたら前より老けて見えるようになった」という話も聞きますが、適切な施術をしていれば老けて見えることはありません。

本記事では、エラボトックスで老ける理由や老けないためのポイントをご紹介していきます。

エラボトックスとは

エラボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出した成分をエラの咬筋(こうきん)という筋肉に注射する施術です。

ボツリヌス菌は食中毒などでよく聞かれる菌のため、体内に取り入れると危険なのではと心配になるかもしれません。

しかし、ボトックスで使用する成分は危険がないように処理されているため、安全に使用できます。

ボトックス注射の主成分であるボツリヌストキシンをエラに注射をすると、筋肉の動きが一時的に弱まります。

その結果、エラの張りがおさえられ顔が小さく見えるようになるのです。

また小顔効果を期待する方だけでなく、歯ぎしりや食いしばりに悩んでいる方にも有効です。

注射をした後すぐに変化があるわけではなく、1か月程度経つと顔の印象が変わってきます。

その後、3〜6か月経過すると効果が薄くなることが多いため、再度施術を受ける人が多いです。

:エラボトックスで老ける?その3つの理由

エラボトックスをしたら老けて見えるようになったという声も聞かれるため、施術を迷っている方もいるでしょう。

事前に老けて見える理由を知ることで、満足できる結果につながります。

①頬がこけてしまった

エラボトックスの注射後に、頬がこけてしまったと感じる場合があります。

薬剤の注入量が多かったり、前回の施術から短期間で注射したりした場合、必要以上に筋肉が落ちてしまうからです。

同じクリニックで注射を受ける場合は前回のデータも残っているため、適正な量や間隔で施術が受けられます。

しかし、別のクリニックに行った場合は自己申告となるため、薬剤が過剰になることがあります。

適正な量を注射をするためにも、エラボトックスの施術前には医師のカウンセリングを受けることが必要です。

②皮膚がたるんでしまった

施術時間も短く手軽に小顔になれるのが、エラボトックスのメリットですが、皮膚がたるんでしまったと言われる方もいます。

ボトックス注射をした後は筋肉が収縮しますが、それに合わせて周りの皮膚も一緒に縮んでいきます。

人によっては皮膚が収縮せずにたるみとして残ってしまうことがありますが、数か月経つと薬剤の成分が切れてくるため、元に戻るでしょう。

③エラが元に戻ってしまった

エラボトックスの施術を行った後、引きしまった顔に見慣れてしまうと元に戻った際に老けたと感じることがあるでしょう。

エラボトックスは永久的な施術ではないため、時間が経過すれば薬剤の効果が切れてくるため元に戻ります。

そのため、3〜6か月に一度注射を打ち直す必要があります

エラが元に戻ってしまったと感じるなら、薬剤の効果が切れてきたタイミングです。

医師に相談して、再度施術をしてもらいましょう。

エラボトックスで老けないためのポイント

エラボトックスは手軽にできる小顔の施術です。

しかし、注射をした後にこんなはずではなかったと後悔しないように、エラボトックスの特徴を知ることが大切です。

わからないことは医師に相談するようにしましょう。

注入量に注意する

エラボトックスで老けないためには、注入量に注意しましょう。

薬剤をエラに注射すると咬筋が一時的に麻痺し、小さくなってきます。

しかし、注入量が多すぎると咬筋が小さくなりすぎて、頬がこけたように見えます。

その上、皮膚が垂れるケースもあります。

このように、適正な薬剤の量を注入しないと老けて見えることがあるため、事前のカウンセリングは大切です。

医師に咬筋の大きさをしっかり確認してもらい、希望する仕上がりを伝えて薬剤の量を決めていきましょう。

適切な間隔で治療を受ける

エラボトックスは永久的な治療ではないため、一定期間が過ぎると効果がなくなります。

一般的には3〜6か月効果は継続すると言われますが、個人差があるため、治療を継続するなら医師と相談して接種間隔を決める必要があります。

また、希望する効果によっても間隔は異なります。

かみ合わせや食いしばりの治療が目的なら、短い間隔で接種します。

しかし、ボトックスを繰り返し接種している方は咬筋が徐々に小さくなっているため、間隔を空けることもあります。

このように、個人差や目的によって接種間隔が異なるため、医師との相談が必要です。

他の施術と併用する

エラボトックスだけでは思うような効果が出ない場合、他の施術を併用する場合があります。

特に年齢を重ねた方や皮膚が薄い方は、エラボトックス単体の施術だと老けて見える可能性があるからです。

例えば、エラボトックスを行った後に皮膚のたるみを改善したい場合、医療用ハイフを施術して顔を引き締めることができます。

またヒアルロン酸注射をして、肌をふっくらさせることもあります。

このように、エラボトックス単体であまり効果が感じられない場合、他の施術と併用するとよいでしょう

ハナビューティークリニックにはスキルの高い医師が在籍している

ハナビューティークリニックは、ボトックス注射の施術経験が多数あります。

注射に使用される薬剤は、アラガン・エステティック製のボトックスビスタ®です。

国内で唯一製造販売承認を取得しているA型ボツリヌス製剤で、厚生労働省に認可されています。

エラボトックスは気軽に小顔になれる施術です。

5分程度で薬剤が注入でき、施術直後は小さな針跡と軽い赤みが出る程度です。

施術後2〜3日後から徐々に効果が認められ、3〜6か月ほど持続します。

初めてエラボトックスを受けられる方にも、不安がないように事前のカウンセリングは丁寧に行うため、安心して施術が受けられます。

【まとめ】エラボトックスで老けないために原因や理由を理解しよう

エラボトックスは、エラの張りを改善させるために手軽にできる治療法です。

しかし、適切な薬剤の量や間隔で注射をしないと老けたように見えることがあります。

そのため、施術前には、医師のカウンセリングを受け、咬筋の大きさを見てもらうことや治療の目的などを伝えるとよいでしょう。

エラ張りでお困りの方や治療に迷っている方は、ぜひ医師に相談してください。

ボトックス注射は、メスを使わずに受けられるエイジングケアや小顔治療として人気です。

しかし、ボトックスはメーカーによって価格に差があり、「もしかして効果にも違いがあるの?」と気になっている方もいるでしょう。

本記事では、アラガン社製のボトックスとその他の違いを解説しています。

ボトックスのメーカーでお悩みの方は、ご覧ください。

ボトックス注射(アラガン社)で期待できる効果

ボトックスは「ボツリヌストキシン」というタンパク質の一種で、毒性の高いボツリヌス菌から毒素を取り除いた安全性の高い製剤です。

一般的に「ボトックス治療」とは「ボツリヌストキシン注射」を指します。

そのうち、もっとも認知度が高いのが、アメリカ・アラガン社製の「ボトックス」です。

ボツリヌストキシン注射は、神経伝達物質の「アセチルコリン」の働きを弱めるので、筋肉に指令が届きにくくなります。

その結果、筋肉が動かしにくくなり、食いしばりや表情じわなど、筋肉由来のしわなどの改善効果が見込めます

ここからは、ボトックス注射(アラガン社)で期待できる効果をそれぞれ解説していきます。

しわ改善

ボトックス注射(アラガン社)で改善が期待できる効果の1つ目は、しわ改善です。

ボトックス注射では、神経伝達物質が伝わりにくくなるので、筋肉の収縮がしにくくなります。

眉をよせてできる眉間のシワや笑いじわなど、筋肉の収縮が原因でできるシワは、ボトックス注射で改善が期待できます

小顔

ボトックス注射(アラガン社)は、くいしばりや筋肉が原因で発達したエラの働きを弱めるので、エラ張りの改善や、小顔効果が期待できます

食いしばりのある方は肩こりも併発しやすいので、ボトックス注射(アラガン社)で筋肉の収縮をやわらげることで、小顔だけでなく首・肩のラインがすっきりすることがあります。

ワキガ・多汗症

ボトックス注射(アラガン社)は、交感神経が汗をかくようにする指令が汗腺に届くのをブロックするので、多汗症の改善が期待できます

アセチルコリンが働く感染は「エクリン汗腺」と呼ばれる、においの少ない汗を出す汗腺です。

ワキ汗の量が減ることで、雑菌の繁殖が防げるので、ワキのにおいで悩んでいた方の悩みも軽減できるでしょう。

ボトックス注射(アラガン社)とほかのボツリヌス注射の違い

ボトックス注射(アラガン社)と韓国製ボトックスは何か違いがあるのか知りたい方も多いのではないでしょうか。

ここからは、アラガン社製のボトックス注射と、韓国・中国などのボツリヌス注射との違いを解説していきます。

基本的な効果は同じ

アラガン社製のボトックスとほかの国のボトックス注射では、基本的な効果はほぼ同じです。

価格は異なりますが、効果は変わらないため、厚生労働省認可の有無を気にしない方は、他社のボトックスを利用するのもおすすめです。

アラガンジャパンのボトックスビスタは厚生労働省認可済み

アラガンジャパンは、アメリカ・アラガン社の日本法人です。

アラガンジャパン社のボトックス注射は「ボトックスビスタ」といい、日本の厚生労働省から認可を受けています。

厚生労働省の認可済み製薬は、安全性の高さが証明されています

韓国製のボトックス注射に比べて、値段は高めですが、安全性を重視したい方には、アラガンジャパンのボトックスビスタを選ぶと安心です。

ボトックス注射のリスク

ボトックス注射にも、ほかの薬同様にリスクがあります。

代表的なリスクは次の3点です。

それぞれ詳しく解説していきましょう。

左右差

人間の身体は、もともと左右非対称にできています。

右手と左手で握力が違うように、ほかの筋肉も微妙に力の強さや使い方が違うのです。

経験や知識が浅い施術者が、ボトックス治療を行うと、左右差が出たり、もともとあった左右差がより大きくなることがあるので、症例数の多いクリニックを選びましょう

効きすぎ

ボトックス注射で、よくあるリスクが効きすぎです。

シワを目立たなくするために、注射量を増やした結果、上手に表情が作れず、ボトックスの効果が切れるまで不自然な表情のままのことがあります。

ボトックスは初日から3日程度かけてゆっくり効き始めるので、最初から多めの量を注射すると、効きすぎてしまうかもしれません

アレルギー症状

ボトックス注射によって、ごくまれにアレルギー症状が出る方がいます

アレルギー症状には、かゆみ・身体の腫れ・赤みのほか、蕁麻疹・まぶたや唇の腫れ・下痢などの症状が出ることもあります。

以前ボトックス注射でアレルギー症状が出た方は、クリニックに伝えましょう。

ボトックス注射を打ち続けるとどうなる?

ボトックス注射を打ち続けた場合、次の2つのケースが考えられます。

  1. ボトックス注射の継続治療で、効果の持続期間が伸びる
  2. ボトックス注射に耐性ができて、効果の持続期間が短くなる

基本的に、ボトックスは継続治療で効果の持続期間が伸びると言われています

ボトックス注射を継続しても、身体に何か変化が起こるわけではありません。

ボトックスをやめるとどうなる?

ボトックス注射をやめると、ボトックス治療を受ける前の状態に戻ります。

効果持続期間は、3〜6カ月と言われています。

そのため、少しずつ失われていくので、いきなりシワやエラの張りが戻るわけではありません

ハナビューティークリニックではアラガン・エステティクス製のボトックスビスタ®を使用

ハナビューティークリニックでは、アラガン・エステティックス(旧:アラガン・ジャパン)製のボトックスビスタ®をボトックス注射メニューで使っています。

症例数・安全性の高さに定評があり、厚生労働省認可済みなので、初めての方でも安心して施術を受けていただけます

ボトックスは、注射の位置と深さで仕上がりの満足度が変わります。

ハナビューティークリニックでは、筋肉の状態を見極めながら注射をしていくので、シワやエラ張りなど、気になることがあれば何でもご相談ください。

ボツリヌス注射(アラガン社)は小じわ・エラ・ワキ汗の改善に効果が期待できる

ボツリヌス注射(アラガン社)は、小じわ・エラ・ワキ汗の改善に効果が期待できます

ボツリヌス注射でもっとも広く知られているのはアラガン社(現アッヴィ社)の「ボトックス」です。

「ボトックス」「ボトックスビスタ」は長い歴史と多くの症例があり、厚生労働省認可済みなので、より安全に治療を受けたい方はこれらの注射を選ぶと安心です。

ボトックス注射は、施術者の技術でも仕上がりに差が出ます。

症例数の多いクリニックで受けることが、成功の近道です。

すっぴんでもきれいに見え、メイクも時短になる眉アートメイク。

しかし一度施術を受けると数年間持続するため、デザインに迷っている方もいるのではないでしょうか。

今回は、眉アートメイクの人気デザインと後悔しやすい眉アートメイクのデザインを紹介しています。

後悔しないためにも、眉毛アートメイクのデザインについて理解していきましょう

眉アートメイクの人気デザイン

ひと昔前の不自然なアートメイクとは違って、最近はさまざまな種類の眉アートメイクが登場しています

例えば一本一本の毛流れを描き足し、自眉のように見える3Dアートメイク、自眉にナチュラルメイクをしたように見える4Dアートメイクがあり、自然な眉を演出できます。

ここからは、眉アートメイクの人気デザインを紹介していきます。

ストレート眉

ストレート眉は、眉頭から目尻までがストレートに描かれているデザインです。

全体的にやや角度をつけて、シュッとしたシャープな眉尻が特徴で、知的・クールな印象になります。

平行眉との違いは眉の角度と眉山の高さです。

大人っぽく見せたい、クールで知的な印象が好みの方にオススメです。

ゆるアーチ眉

ゆるアーチ眉は平行アーチ眉よりもややアーチがかっている形になります。

かわいらしさと綺麗さを兼ねそろえたような印象の眉です。

アーチの具合によってエレガントな雰囲気や可愛らしい柔らかな印象にすることも可能です。

人気上昇中の形でもあります。

平行アーチ眉

平行アーチ眉は、眉頭から眉山までが平行で、眉山から眉尻にかけてアーチがかかっているデザインです。

ナチュラルな印象を兼ねそろえており、優しく女性らしい印象になります。

また平行アーチ眉は、人気が高いデザインで、男女問わず面長の方が小顔効果を狙う際にもおすすめです。

下がり眉にメイクをしてしまう方も、角度をあまりつけず優しい印象にしつつ下がり眉が改善できるおすすめなデザインです。

後悔しやすい眉アートメイクのデザイン

ここからは、後悔しやすいデザインを紹介します。

後悔しやすい眉アートメイクのデザインは次の3つです。

眉アートメイクは、基本的に派手なデザインにしないことが大切です。

施術から数年は修正が難しいので、後悔しない眉アートメイクのデザインを知っておきましょう。

太すぎる

アートメイクは皮膚にインクを入れるため、太眉から細眉に修正することはできません

さらに1〜2年で元の素肌に戻るわけではなく、薄っすらとインクが残る可能性もあります。

そのため、最初から太眉にすると色が残る可能性もあり、後悔しやすいでしょう。

眉と目の距離が近い

眉と目の距離を近づけすぎるデザインも、後悔しやすいデザインです。

不自然になったり、術後の修正がしづらいため、距離を近づけすぎないことが大切です。

目と眉毛をどうしても近づけたデザインにしたい場合はメイクで足して楽しむのがお勧めです。

長すぎる

長すぎる眉毛も、後悔しやすいデザインといえます

加齢で皮膚が下がったり、筋肉の衰えによって、長い眉毛が下がり、困ったような表情を作ってしまう可能性があるからです。

眉尻の美しさをもとめて、つい長めの眉をオーダーしたくなりますが、気持ち短めに施術した方が、後悔が少ないでしょう。

失敗しない眉アートメイクのデザインの決め方

ここからは、失敗しない眉アートメイクのデザインの決め方を紹介します

眉アートメイクのデザインを失敗しないためには、次の点に気をつけましょう。

それぞれ解説していきます。

自分の希望を施術者に伝える

まずはなりたいイメージや希望の眉の形を施術者に伝えましょう

理想のデザインの写真を何枚か用意しておくと、伝わりやすいです。

また自分が普段どんな服を着ているか、職業や生活スタイルなどを伝えることで、より似合った眉を提案してもらいやすくなります。

流行眉を避ける

流行の眉を避けることも大切です。

流行眉は、リタッチの前に流行遅れや気分が変わって後悔しやすいからです。

特に、太目の平行眉など、施術面積が大きくなりやすいデザインは、施術者とよく相談してから決めましょう。

症例数の多いクリニックで受ける

症例数の多いクリニックで受けることも、後悔しない眉デザインを決めるためには欠かせません。

万が一の時の、ダウンタイムのトラブルも、症例数の多いクリニックだと安心です。

眉アートメイクデザインのQ&A

ここからは、眉アートメイクのデザインに関するQ&Aをご紹介します。

眉アートメイク2回目の施術でデザイン変更はできる?

眉アートメイク2回目の施術では、1回目より範囲を広くしたり、色を濃くしたりすることが可能です。

逆に1回目より細くしたり、色素を薄くしたりするのは難しいため、1回目の施術の段階で後悔しないデザインを決めておきましょう。

デザインを変えたい時のリタッチはいつ受ける?

デザインを変えたい時のリタッチは、施術から1年経過した頃がおすすめです。

1年ほど経つと、新陳代謝の程度によっては、眉尻が欠けたり、色が退色していたりするケースが多い傾向があります。

体質やデザインによっても異なるため、施術者に相談しましょう。

ハナビューティークリニックのアートメイクは骨格と表情から似合う眉デザインを決める

ハナビューティークリニックでは、お客様1人ひとりの骨格や表情の癖を見ながら、ベストな形の眉を提案しています

また施術後数年経っても後悔しないデザインを提案しております。

自分に似合う眉を探している方は、お気軽にカウンセリングにお越しください。

【まとめ】似合う眉アートメイクは希望を伝えてプロと決めよう

人気の眉アートメイクのデザインを紹介しました。

後悔しないためのポイントは、メイクで修正できるように、細め・薄めにアートメイクを入れることです。

症例数の豊富なクリニックでは、施術者の経験からも似合う眉が提案できるので、眉アートメイクを施術する際は、症例数の豊富なクリニックで受けるようにしましょう

きれいな眉が長持ちするアイブロウアートメイクは、人気の高い施術です。

本記事では、アイブロウアートメイクに興味はあるけれど、実際どんな施術なのかわからない方のために、施術方法やよくある質問を紹介しています。

アイブロウアートメイクを知って、施術を受ける際の参考にしてください。

アイブロウアートメイクとは

アイブロウアートメイクは、皮膚の表面から0.02〜0.08㎜の深さ(真皮浅層)に、専用の針でインクを入れていく施術です。

深さ2〜3㎜の真皮層にインクを入れる刺青(タトゥー)と違い、アートメイクは数年で徐々にインクが薄れていくのが特徴です。

またアートメイクは医療施設で、医療資格を持った人しか施術できない医療行為です

刺青(タトゥー)と違って感染症リスクが低いので、公衆浴場(温泉・銭湯など)やプールにも自由に入場できます。

アイブロウアートメイクには、主に次の3種類があります。

その他、手彫りでパウダーアイブロウのように眉を描いていく「パウダー眉」もありますが、ハナビューティークリニックの施術メニューは、2D・3D・4Dの3つです。

アイブロウアートメイクのダウンタイムについて

アイブロウアートメイクは、特殊な針でインクを入れて行くので、皮膚に傷がつきます。

施術を受けてから日常生活に戻るまでの期間を「ダウンタイム」と呼びますが、アイブロウアートメイクも、一時的に傷ができるので、ダウンタイムがあります

ここからは、アイブロウアートメイクのダウンタイム期間について、具体的に解説していきます。

アイブロウアートメイクのダウンタイム期間は1~2週間

アイブロウアートメイクでは、ダウンタイム期間は1〜2週間とされています

個人差もありますが、施術した場所がかさぶたになり、自然にはがれ落ちるのが、ダウンタイム期間の終了目安です。

ダウンタイム中の症状

アイブロウアートメイクでは、皮膚の表面に細かい傷がたくさんつくので、次の症状が出ることがあります。

アイブロウアートメイクが定着するまでの間は、ワセリンを塗布しましょう。

傷を保護し、保湿するためです。

ダウンタイム中のNG行為

アイブロウアートメイクのダウンタイム中のNG行為は次の6点です。

アイブロウアートメイクは、ダウンタイムが終わるまで、肌に定着しません。

水に濡らすことで、インクが定着する前に流れてしまうことがあるので、アートメイク当日の洗顔はNGです。

紫外線で、インクが退色・変色することがあるので、ダウンタイム中は日傘や帽子でしっかりと紫外線対策を行いましょう。

アイブロウアートメイクを入れた箇所は、傷になっているので、不特定多数が利用する温泉・銭湯・プールの使用は控えてください。

感染症を予防するためです。

飲酒・激しい運動・入浴など、血行が良くなる行為は、新陳代謝を上げて、インクが排出する原因となります。

ダウンタイム中はインクをきれいに定着させるためにも、静かに過ごすのが理想です。

ダウンタイム中は傷が開いている状態のため、メイクの成分が傷に入ると炎症する可能性もあるため、眉毛部分のメイクは控えてください。

皮膚が敏感な状態で脱色をすると皮膚や傷に大きなダメージを与えてしまい、炎症症状を引き起こすリスクがあります。

ピーリング・ボトックス・ヒアルロン酸・レーザーはアートメイクの施術前後2〜3週間空け、二重整形や脱脂はアートメイク後、最低3カ月は空けるようにしましょう。

美容クリニックでアートメイクをいつ受けたのか伝えるのがスムーズです。

アイブロウアートメイクのよくある質問

ここからは、アイブロウアートメイクのよくある質問に回答していきましょう。

洗顔はいつからできますか?

施術当日の洗顔は、アイブロウ部分をワセリンで保護し、直接傷に水やメイク落としの成分がつかなければ大丈夫です。

傷をワセリンで保護した後周りの皮膚は優しく泡で洗浄して大丈夫です。

施術後1週間は眉メイクがNGなので、ファンデーションなどを落とす際は、拭き取りタイプのクレンジングシートを使いましょう。

施術から1週間経ったら、眉部分も洗顔できます

しかし、施術部位は敏感になっているので、ごしごしこすらず、優しく洗顔するようにしてください。

眉メイクはいつからできますか?

眉メイクは、ダウンタイムが終わってかさぶたが自然にはがれたらOKです。

施術箇所がかゆいからといって掻いてしまい、かさぶたを無理にはがすとインクが定着しないので気を付けてください。

ダウンタイム中といっても、眉は施術者がデザインした通りに描かれているので、メイクをしないからといって違和感があるわけではありません。

またダウンタイム中は多少色が濃くなる時期もありますが、かさぶたといっしょに剥がれるので安心しましょう

施術当日の自眉はどうしたらいいですか?

アイブロウアートメイクの施術当日は、施術者が自眉を整えてくれるので、何もしなくて大丈夫です

カミソリなどで眉毛周辺をシェービングすると、カミソリの刺激で肌トラブルが起きることがあります。

なるべく施術前数日は、手入れをしない方がいいでしょう。

アイブロウアートメイクの失敗例にはどんなものがありますか?

アイブロウアートメイクの失敗例には、次があります。

アイブロウアートメイクが失敗する理由には、次が考えられます。

アイブロウアートメイクは、初めてアートメイクを受ける方や、一度受けたアートメイクがかなり薄くなってしまっている方が2回セットで受けることで、きれいに定着するため、2回1セットで受けるのがおすすめです。

失敗を防ぐためにも、施術者の経験が豊富なクリニックを選ぶようにしましょう

ハナビューティークリニックのアイブロウアートメイクは骨格に合った美人眉をデザイン

ハナビューティークリニックは、お客様の骨格や表情と、ご希望を掛け合わせてナチュラルで美人に見えるデザインを提案します

流行に左右されない似合い眉を選んでいただくことで、後悔のないアイブロウアートメイクとなります。

自分に似合う眉が分からない、という方でも、気軽にカウンセリングにお越しください。

【まとめ】アイブロウアートメイクはダウンタイムの過ごし方が大切

アイブロウアートメイクは、皮膚に針でインクを入れていく施術です。

施術後は1〜2年間きれいな眉がキープできますが、施術からダウンタイム終了までは、水に濡らさないようにするなど、過ごし方に工夫が必要となります。

ダウンタイムの過ごし方を守ることで、仕上がりがよりきれいになります

クリニックから言われた過ごし方を守り、美人眉を手に入れましょう。

「眉毛アートとは?」

眉毛アートメイクが気になっているけれど、実際にどのようなものか分からない方も多いのではないでしょうか。

本記事では、眉毛アートと刺青(タトゥー)との違いを始め、眉毛アートとは何なのかを解説しています

眉毛アートに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

眉毛アートとは

眉毛アートとは、眉毛のアートメイクを指します。

アートメイクとは、特殊なインクを特殊な針で皮膚に入れていく施術で、数年間は消えずに皮膚の上に残ります

ここからは、眉毛アートメイクと刺青(タトゥー)との違いと、眉毛アートメイクの持続期間を紹介します。

刺青(タトゥー)との違い

眉毛アートメイクと刺青(タトゥー)との違いは、大きく次の2点です。

刺青(タトゥー)は、皮膚の装飾を目的としているので、消えないように真皮に針でインクを入れていきます。

真皮の深さは表面から1〜2㎜です。

一方、アートメイクは表皮から0.02mm〜0.08mmの「真皮浅層」にインクを入れていくので、新陳代謝によって数年後にはインクが徐々に抜けていきます。

また刺青(タトゥー)は医療行為ではないので、医療施設以外のタトゥースタジオでも施術ができますが、医療機関ではないために、器具の使いまわしや衛生管理の面でのリスクがあります

アートメイクは医療行為なので、医療資格を持った専門職の方しか施術ができません。

そのため、刺青(タトゥー)と分けて考えられています。

アートメイクを入れても、温泉やプールで入場を禁止されることはないので、安心しましょう。

インクの進化で、アートメイクが入っていても、ほとんどの場合MRIが受けられるようになりましたが、念のため施術前に確認しておくといいでしょう。

持続期間

刺青(タトゥー)は、真皮層にインクを入れるので、施術後は消えることはありません。

アートメイクの持続期間は1~2年です。

眉毛アートメイクは、徐々に色が抜けるので、定期的にリタッチすることで、常に色も形もきれいな美眉に保てます

眉毛アートの種類

眉毛アートメイクには、2D・3D・4Dの3種類があります。

それぞれ印象が違うので、目的やなりたい眉によって選ぶと後悔が少ないでしょう。

2D:バッチリメイク感

2D眉アートメイクは、アイブロウパウダーで描いたような、バッチリメイク感が特徴です。

一番しっかりとメイク感が出るので、寝起きでもきちんとしたい方やメイク時間をとにかく短縮させたい方に向いています。

眉自体の印象が強いので、もともとの顔立ちがはっきりしている方にもお似合いです。

2D眉アートメイクは、色が濃く入るので、アートメイクをできるだけ長持ちさせたい方にもおすすめです。

3D:自眉のような自然な毛流れ

3Dアートメイクは、まるで自眉のような、1本ずつ毛並みを出せるのが特徴です。

毛流れが自然なので、自眉をニュアンス的にやや濃くしたい方、毛並みをふわっと増やした感じにしたい方におすすめです。

「すっぴんなのに眉だけしっかりしてるのはちょっと…」という理由で眉アートメイクを見送っていた方でも、3D眉アートメイクなら「やってみたい!」と思えるのではないでしょうか。

4D:ナチュラルメイク感

4Dは2Dと3Dのハイブリッド眉です。

自眉のような毛流れと、アイブロウパウダーで描いたような「ナチュラルメイク感」が特徴です。

4D眉アートは、バッチリではないものの、メイクしたような印象もあるので、リアルな眉毛感が欲しい方にもおすすめです。

眉毛アートメイクのメリット・デメリット

ここからは、眉毛アートメイクのメリットとデメリットを解説していきます。

眉毛アートメイクのメリット

眉毛アートメイクのメリットは主に次の3点です。

一昔前のアートメイクは、のっぺりとした印象だったので「アートメイク=不自然」のイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

しかし、技術とインクの進化によって、最近のアートメイクは、自眉のような自然さと、顔立ちを魅力的に見せる美眉が主流になっています。

アートメイクは、専門のアーティストが骨格と表情の癖を見ながら、似合う眉を提案するので、メイクに自信や興味がない方には、眉アートメイクは特におすすめです。

眉毛アートメイクのデメリット

眉毛アートメイクのデメリットは次の3点が挙げられます。

眉毛アートメイクは、消えるまでに1〜2年必要です。

また年月の経過ですべて消えるわけではなく、部分的に色が抜けていくので、デザインが気に入らなくても、すぐに修正するのが難しいでしょう。

眉毛をきれいにキープしたい方は、定期的なリタッチが必要になるので、金銭的に余裕がない方には負担が大きいかもしれません。

眉毛アートメイクは、特殊な針で皮膚にインクを入れていくので、施術箇所は一時的に傷になります。

この傷が治って、インクが定着するまでの期間をダウンタイムと言い、ダウンタイム中は過ごし方にコツがあるのもデメリットと言えるでしょう。

アートメイクで自眉はどうなる?

アートメイクを受けても、自眉がなくなることはありません。

アートメイク施術当日は、自眉の生え方をみながら形を決めていくので、なるべく手入れしない状態でクリニックに向かうのが望ましいです。

アートメイクの施術で、一時的にデザインの外にある自眉は剃毛する必要があり、施術者のよって綺麗に剃毛してもらえるクリニックがほとんどです。

自眉が元から濃く生え方にムラがある・眉頭しか生えていないといった方は、仕上がりに統一感が出やすい2D・4Dの施術がお勧めです。

ハナビューティークリニックのアートメイクは流行に左右されない美眉デザイン

ハナビューティークリニックは、アクセスしやすい新宿の中でも、落ち着いた西新宿エリアにある美容クリニックです。

落ち着きのあるモダンなクリニックでは、2D・3D・4Dそれぞれのアートメイクの施術が受けられます。

ハナビューティークリニック専属のアーティストが、黄金比により骨格や顔立ちに合わせたあなただけのオーダーメイド眉を提案してくれるので、眉毛アートメイクを初めて受ける方でも安心です。

流行に左右されにくい美眉を目指す方には、きっとご満足いただけるでしょう。

【まとめ】眉毛アートとは皮膚にインクを入れる医療行為 数年間きれいが続く

眉毛アートメイクは、皮膚の真皮浅層にインクを入れていく医療行為です。

施術後1~2年はきれいが続くので、メイクを時短したい方には特におすすめといえます。

眉毛アートメイクは刺青(タトゥー)ではないので、温泉やプールにも入れます。

やってみたい!と思った方は、症例の豊富なクリニックにカウンセリングに行きましょう。

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当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

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