目元にたるみがあると老けた印象になったり、上手くメイクができなかったりなど悩みの種になるケースも少なくありません。
本記事では、目のたるみの原因と手術について解説しています。
目のたるみ手術をこれから受けようかお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

目のたるみの原因は、上側と下側で違います。
ここからは、目の上のたるみの原因と、目の下のたるみの原因について解説していきます。
目の上のたるみの原因は、次の2点です。
目の上のたるみは、皮膚のたるみによるものと、筋肉によるものの2種類があります。
眼瞼下垂は、上まぶたを持ち上げる筋肉が衰えることで起こります。
上まぶたの皮膚のたるみも、眼瞼下垂と同じように視界がせまくなるので、症状に応じた治療が必要です。
上まぶたがたるむと、視界が狭くなるので、ものが見づらくなり、頭痛・肩こりの原因になることも。
目を見開くためにおでこの筋肉を使うので、おでこのシワの原因にもなります。
目の下のたるみの原因には、次の2点が考えられます。
目のじん帯が、加齢によってゆるむと、じん帯で支えていた眼球の重みが支えきれなくなり、眼球の位置が下がります。
このとき、眼球によって目の周りの「眼窩脂肪」が内側から押し出されるので、目の下がぽこっと膨んだようになるのが、目の下のたるみの原因です。
脂肪の量が増えたわけではなく、眼球によって脂肪が押されているので、膨らんだ部分の脂肪を取り除くことで、目の下のたるみは改善できます。
目のたるみを改善する整形には、次の4種類があります。
①眼球によって押し出された眼窩脂肪を取り除く(目の下のたるみ)
②眼窩脂肪を取り除き、余った皮膚も切り取る(目の下のたるみ)
③上眼瞼挙筋を縫い合わせて目の開きを調整する(目の上のたるみ)
④上瞼のたるみを二重術(埋没または切開)で持ち上げる
③の上まぶたのたるみは、眼瞼下垂とも関係しているので、クリニックでよく診察してもらうことが重要です。
ここからは、目の下のたるみ取りの整形方法について詳しく解説していきましょう。
目の下のたるみを取る方法は、眼球によって押し出された眼窩脂肪を取り除き、場合によっては余った皮膚を切り取ることです。
静脈注射による麻酔後、外側・中央・内側の3か所を切開し、バランスよく眼窩脂肪を取り除きます。
切開は、下まぶたの裏側にするので、傷跡は目立ちません。
皮膚切除を希望している方には、下まつげぎりぎりから、余分な皮膚を取り除いて縫合します。
目の下のたるみ取りのダウンタイムは、1週間程度です。
メイク・入浴は手術の翌日からできますが、感染症のリスクを下げるためにも、下まぶたのアイメイクは1週間程度は控えましょう。
手術後は目の下が多少腫れるので、メガネを用意しておくのがおすすめです。
2週間以上腫れや痛みが続く場合は、クリニックに相談しましょう。
目の下のたるみ取りがおすすめな人は、もともと眼窩脂肪が多いタイプの人です。
若いころから目の下が膨らんでいた方は、40代ごろから眼瞼挙筋腱膜が衰え始めると、眼球で押し出された脂肪が目立ちやすくなります。
目の下のたるみ取り整形では、目の下のぶよぶよの原因の眼窩脂肪を取り除くので、もともと目の周りがふっくらしていた方には、目の下のたるみ取りはおすすめです。
目の下のたるみ取りを行って、後悔したくはありませんよね。
実際に、目の下のたるみを取って、後悔することはあるのでしょうか。
目の下のたるみを取って後悔した理由には、次の2点が考えられます。
ここからは、目の下のたるみ取りで後悔するのか、解説していきましょう。
目の下のたるみ取りは、比較的リスクが少ない整形方法です。
しかし、人によっては、ダウンタイム中に目がゴロゴロしたり、強い痛み、腫れが出ることがあります。
痛みや腫れが強く出た方が「ダウンタイム中だけ」後悔した、というのが真相でしょう。
目の下のたるみ取りでは、カウンセリング不足が原因で、たるみが残ることがあります。
「目の下をどれくらいスッキリさせたいのか」「皮膚切除は必要か」など、患者さんの目元の状態で、施術内容は変わります。
親身になってカウンセリングしてくれるクリニックを選ぶと、後悔せずに済むでしょう。
ハナビューティークリニックでは、目の下のたるみ取りのカウンセリングに力を入れています。
仕上がりイメージをドクターとすり合わせた後、カウンセラーから手術について説明があるので、初めての方でも安心して施術を受けていただけます。
ハナビューティークリニックでは、患者さん一人一人に合った施術を提案するので、仕上がりは自然で傷跡も目立ちにくいです。
目の下のたるみを取って、自然な若見えをかなえたい方は、一度ハナビューティークリニックにお越しください。

目の下のたるみ整形には、まぶたの裏から眼窩脂肪を取る方法と、眼窩脂肪を取り除いた後に皮膚も切除する方法があります。
どちらも傷跡は目立ちにくく、コンプレックスだった目の下のたるみが取れるので、疲れて見える方、自然に若く見せたい方にはおすすめの整形です。
目の下のたるみ取りは、女性だけでなく男性でも受けられる若見え治療ですが、カウンセリング不足で十分な満足度が得られないことがあるので、ていねいにカウンセリングを行うクリニックで施術を受けましょう。
目の上のたるみが気になる方は、眼瞼下垂の可能性もあるので、一度医師に相談するのがおすすめです。
目のたるみを取って、若々しく元気な印象を取り戻しましょう。
「40代に入ってから二重のラインがぼやけてしまった」
「目の開きが悪くなった気がする」
40代になると加齢によって、目元の皮膚がたるみ、二重ラインがぼやけたり、目の開きが悪くなったりなど悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。
これらの悩みを抱えている40代の方には、二重埋没がおすすめです。
本記事では、40代で二重埋没がおすすめな理由について紹介します。
メリットやデメリット、注意点についても解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

二重埋没とは、髪の毛よりも細い糸を使って、まぶたを留め二重のラインを形成する手術です。
メスを使わずに、二重を形成できるため、手頃に受けられる美容整形のひとつです。
術式によって異なりますが、1〜3箇所をまぶたで固定します。
固定箇所が多いと持続力が高まりますが、ラインがカクついたり、不自然になったりする可能性もあります。
二重埋没の腫れのピークは施術後3日程度で、1週間程度経過するとダウンタイム症状が引き、完成形に近づきます。
40代で二重埋没を受けるのがおすすめな理由は、下記があげられます。
それぞれ詳しく解説していくので、40代で二重埋没に悩んでいる方は、参考にしてください。
加齢によってまぶたがたるみ、奥二重になったり、二重のラインがぼやけてしまったりしている方もいるのではないでしょうか。
二重埋没を受けると二重ラインのぼやけが改善され、スッキリとした華やかな印象に仕上がります。
「メイクが映えなくなった」「まつげの根元が見えなくなってしまった」などの悩みも二重埋没で改善を期待できます。
痛みや失敗が怖くて二重整形に踏み出せなかった方もいるでしょう。
最近では、ダウンタイムが最小限に抑えられているうえに、当日からメイクが可能な施術プランなどがあります。
まぶたの表面に傷を付けない術式もあります。
世間的にもプチ整形として多くの人から人気を集めているため、長年目元にコンプレックスを抱えている方は、二重埋没を検討してみてはいかがでしょうか。
二重埋没は、美容整形のなかでも手軽に受けられる施術であり、多くのメリットがあります。
メリットを知り、埋没法への理解を深めていきましょう。
埋没法はメスを使わない手術のためダウンタイムが短い傾向があります。
ダウンタイム期間は、術式によっても異なりますが、一般的に3日〜1週間程度とされています。
切開法は、4〜8週間程度ダウンタイムがあるため、それに比べると短いといえるでしょう。
ただし施術当日は、コンタクトの装着やメイクができないケースがあります。
患部に負担をかけないようにするためにも施術当日は、予定を入れず、安静に過ごしましょう。
二重埋没は、切開法に比べると費用が安い傾向があります。
当院では、二重埋没は8〜16万円程度、切開法は33万円程度で受けられます。
まとまった費用を用意できない方でも、比較的受けやすいのがメリットです。
埋没法は、メスを使って二重形成する切開法とは異なり、術後のやり直しがしやすいといえるでしょう。
万が一、失敗しても、元のまぶたに戻せるため、美容整形初心者の方でも受けやすい施術です。
ここで注意したいのが、無限にやり直せるわけではないことです。
何回もやり直すとまぶたに負担がかかってしまうため、再施術は一般的に3〜4回程度とされています。
二重埋没には多くのメリットがありますが、なかにはデメリットも存在します。
メリットだけで判断し、施術を受けてしまうと術後にミスマッチが生じる恐れがあるため、注意しましょう。
デメリットとメリットの両面を理解し、二重埋没を受けましょう。
二重埋没は、糸でまぶたを固定しているため、目元に摩擦や衝撃が加わると糸がゆるんだりとれたりする可能性があります。
もちろん生涯二重が持続するケースもありますが、取れてしまうリスクがあることを理解しておきましょう。
埋没を長期間持続させるためには、できるだけ目元に刺激を与えないことが大切です。
特に女性は、クレンジングやメイクの際に刺激が加わりやすいため、注意しましょう。
二重埋没は、まぶたが著しくたるんでいたり、皮膚が厚かったりする場合は、切開法を勧められる可能性があります。
理由としては、糸だけではまぶたを固定できなかったり、皮膚が余ってしまい、上手く二重ラインを作れないためです。
切開法は、たるんだ皮膚を切除したり、脂肪を除去したりできるため、ほとんどの人が理想の二重を手に入れられる施術です。
ただし、2〜3週間程度ダウンタイムがあるため、施術者と良く相談してから決めましょう。
40代で二重埋没を検討している方は、ハナビューティークリニックがおすすめです。
当院の二重埋没は、1〜3点留めまで選ぶことができます。
部分切開を組み合わせた二重整形も受け付けているため、自分に合ったプランが見つかります。
また当院には、二重整形を得意としている施術者が在籍しているのもポイントです。
時間をかけて丁寧にカウンセリングを行っています。
悩みや不安なども遠慮なく相談していただけるため、気になる方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

二重埋没は若い人が受けるといったイメージを持っている方もいますが、40代以上の方にもおすすめの施術です。
加齢によって目元が変化しやすい年齢のため、きれいなまぶたをキープするためにも、二重埋没を検討してみてはいかがでしょうか。
なお二重埋没を受ける際は、スキルの高い施術者に依頼しましょう。
40代で理想の目元を手に入れて、より美しい自分を目指してみてください。
「二重整形を受けたいけれど失敗が怖い」
「失敗しても再施術はできるの?」
このように二重整形を検討しているけれど、失敗が怖くなかなか踏み出せない方もいるのではないでしょうか。
プチ整形として人気を集めてますが、失敗体験をしたことがある人も少なくありません。
本記事では、二重整形の失敗例や再施術について解説します。
失敗リスクを軽減するポイントも紹介しているので、きれいな二重を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてください。

二重整形はプチ整形として手軽に受けられるのが魅力です。
しかし、失敗する可能性はゼロではありません。
不自然な仕上がりになったり、希望と異なるデザインになったりするケースも少なからずあります。
高いスキルを持ち、丁寧に悩みや希望をヒアリングしてくれる施術者のもとで施術を受ければ、失敗する可能性は軽減できます。
そのため、プチ整形だからといって’’安さ’’だけで決めず、きちんとクリニック選びを行いましょう。
二重整形の失敗例は、不自然な仕上がりや左右差以外にもさまざまな失敗例があります。
もし失敗例に当てはまる場合は、クリニックに相談しましょう。
保証が付いている場合は、契約書などを確認し、スタッフにその旨を伝えるとスムーズです。
ここからは、上記の失敗例について詳しく紹介します。
明らかな左右差が出てしまう場合は、医師のスキル不足によって引き起こされる失敗です。
施術は人の手で行うため、完璧に左右対称な二重を作ることは難しいとされています。
しかし、カウンセリングで丁寧にデザインやシミュレーションを行うことで、左右差を限りなくゼロにできます。
あまりにもカウンセリング時間が短かったり、話を聞いてもらえなかったりする場合は、ほかのクリニックを検討しましょう。
日本人は骨格上、幅広い二重が作れる人は少ないとされています。
無理やり幅広い二重を作ってしまうと、整形らしさが全面に出てしまったり、ハム目になってしまったりなど失敗するリスクが高まります。
多くの医師が1人ひとりに合った二重幅を提案しますが、それを押し切って幅広い二重を希望すると不自然な仕上がりになってしまうことを理解しておきましょう。
自分に合う二重幅は、まつ毛の生え際から眉下のラインまでの長さが、1/5〜1/3程度といわれています。
目安ではありますが、二重幅を決める際の参考にしてください。
施術中の処理が不十分だと、まぶたから糸が出てきてしまう可能性があります。
まぶたの表側から飛び出すと、感染や炎症のリスクが高まります。
裏側から出てきても、眼球を傷つける恐れがあるため、触らず速やかにクリニックへ相談しましょう。
放置すると感染や炎症だけでなく、目に影響を与える可能性があるため、必ずクリニックを受診してください。
埋没法による二重整形の場合は、糸が取れてしまい、元の目に戻ってしまうケースもあります。
糸を適切な力で結べていないなど医師のスキル不足だけではなく、術後の過ごし方によっても二重が取れてしまう可能性があります。
埋没法は、糸で固定しているため、強い摩擦や衝撃などを受けると取れてしまうことに。
そのため、二重整形後は、目元に強い刺激を与えないよう心がけましょう。
基本的に埋没法・切開法ともにやり直しが可能です。
しかし、何回も再施術を受けるとまぶたに負担がかかるため、無限にやり直せるわけではありません。
クリニックによって回数は異なりますが、一般的に3〜4回までといわれています。
なお切開法を受けて、元に戻ってしまう可能性は埋没法に比べて低いです。
切開法の場合は、何回もやり直しをすると皮膚に赤みが残ったり、固くなったりする可能性があるため、デザインは慎重に決めることが大切です。
二重整形を受けるなら、1回で理想の目元を手に入れたいと多くの方が考えているでしょう。
失敗リスクを軽減するには、下記のポイントを抑えて施術者やクリニックを選ぶのがおすすめです。
それぞれ詳しく解説していくので、二重整形を成功させたい方は参考にしてください。
失敗リスクを軽減するには、二重整形を得意としている施術者やクリニックを選びましょう。
多くのクリニックで二重整形は受けられますが、必ずしも二重整形を得意としているとは限りません。
二重整形の執刀経験が少ない医師だと、思うような目元にならない可能性があるため、注意しましょう。
二重整形の実績が豊富であったり、症例写真を多く掲載していたりするクリニックがおすすめです。
ほかにも口コミ評判なども参考にしながら、クリニックを決めましょう。
施術者のスキルだけでなく、カウンセリングの丁寧さも確認しましょう。
デザインや希望をしっかり共有できていないと、完成後にミスマッチが起こる可能性があります。
そのため、時間をかけて丁寧にカウンセリングをしてくれる施術者やクリニックを選ぶことが大切です。
万が一、左右差が出たり、理想通りの二重にならなかったりした場合のために、アフターフォローが充実しているクリニックを選ぶと安心です。
クリニックによって、アフターフォローの内容が異なるため、自分が納得し、安心して施術を受けられる保証を設けているクリニックを選びましょう。
ハナビューティークリニックには、二重整形が得意な医師が在籍しており、1人ひとりのまぶたや希望に合った術式やデザインを提案しています。
また入念なカウンセリングを実施しており、不安や疑問を相談しやすい環境を整えています。
当院が気になる方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

二重整形は、手軽に受けられるプチ整形として人気を集めています。
しかし、失敗リスクはゼロではないため、慎重にクリニック選びを行うことが大切です。
また万が一、二重整形に失敗して糸が飛び出たり、ダウンタイム症状が治まらなかったりした場合は、クリニックに相談することが大切です。
放置してしまうと、新たなトラブルにつながる可能性があるため、注意しましょう!
二重整形の失敗リスクを軽減して、理想の目元を目指してみてはいかがでしょうか。
「ボツリヌス注射にデメリットはあるの?」
ボツリヌス注射は気軽に受けられる施術として人気ですが、デメリットが気になって挑戦できない方もいるのではないでしょうか。
本記事ではボツリヌス注射の概要・デメリット・リスクを解説しています。
ボツリヌス注射を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

ボツリヌス注射とは、ボツリヌス菌から作られるタンパク質「A型ボツリヌス毒素」の製剤です。
主な成分「ボツリヌストキシン」は、神経伝達物質「アセチルコリン」の分泌を抑制します。
その結果、筋肉と神経物質との情報伝達がうまく行われないので、筋肉が収縮しにくくなるのがボツリヌス注射の原理です。
ボツリヌス注射は、主に以下の治療に使われます。
筋肉がゆるむことで、目を細めたりかみしめが原因で起きていた目尻のシワ・口元のシワの改善が期待できます。
また首・肩こりの緩和や、噛みしめなどによるエラ張りの治療も可能です。
ボツリヌスは、汗腺にも作用するので、ワキガや多汗症が気になる方への治療にも使われます。
ボツリヌス注射はメスも使わず、ダウンタイムも短い施術ですが、デメリットもあります。
具体的には以下の3つです。
それぞれ解説していきましょう。
ボツリヌス注射の持続期間は3〜6ヶ月といわれています。
作用が切れると、筋肉が元の状態に戻ります。
つまり、緩んでいた筋肉がまた縮み、シワやコリが再発するということです。
汗も同様で、作用が切れると再度発汗量が増えます。
ボツリヌス注射の作用はいきなりなくなるわけではなく、徐々に薄くなります。
ボツリヌス注射の影響で、施術部位が動かしづらくなるのもデメリットの1つです。
筋肉の働きを抑えるので、物が噛みにくい・肩回りを動かしにくいケースもあります。
またボツリヌス注射の量や注射位置を誤ると、筋肉がゆるんで眼瞼下垂が起きたり、笑っても口角が上がらず、不自然な表情になる恐れもあります。
ボツリヌス注射では経験と実績のあるクリニックを選ぶことで、デメリットを最小限に抑えられます。
ボツリヌス注射を受けられない方もいるので、気をつけましょう。
妊娠中・授乳中の方はボツリヌス注射が受けられません。
また術後3ヶ月間は、避妊しなくてはならないことを理解しておきましょう。
持病や服用中の薬がある場合は、おくすり手帳を持参すると安心です。
ボツリヌス注射には、以下のリスクがあります。
1つずつ解説していきます。
まれに、ボツリヌス注射に含まれるタンパク質にアレルギー反応を起こす方がいます。
アレルギーの症状は、じんましんや赤み、腫れなどさまざまです。
場合によっては、アナフィラキシーショックなど重いアレルギー反応が起きる可能性があることを理解しておきましょう。
ボツリヌス注射は筋肉を弛緩させるので、その影響で疲労感やだるさが出ることがあります。
肩のボツリヌス注射でも起きやすいので、だるさが出た場合、数日間安静にして休むようにしましょう。
倦怠感やだるさが長引く時は、クリニックに相談してください。
ボツリヌス注射の作用で、筋肉のパワーバランスが今までと変わり、頭痛として表れることがあります。
だるさ・倦怠感と同様に、数日で症状はおさまりますが、発熱・吐き気・めまいなどの症状が出ている場合はクリニックに相談しましょう。
ボツリヌス注射のリスクは、数時間から数日程度で治まります。
しかし、なかなか症状が治まらない場合は、クリニックに相談しましょう。
ハナビューティークリニックで使用しているボツリヌス注射は、アラガンジャパン製の「ボトックスビスタ®」です。
長い歴史を持ち、症例数が最も多いボツリヌス注射として有名で、厚生労働省の認可もあります。
また当クリニックでは、診察時に丁寧なカウンセリングを行い、少量ずつ注射していきます。
リスクを軽減する施術に努めておりますので、ボツリヌス注射が初めての方もカウンセリングにお越しください、

ボツリヌス注射のデメリットは、定期的に受ける必要があること、施術部位が動かしにくくなること、受けられない人もいることです。
不自然な表情にならないためにも、クリニック選びは経験と実績を確認することが大切です。。
ボツリヌス注射を受けて、理想の自分を目指しましょう!
「ボトックスで眉間のシワは改善できる?」
眉間のシワがあることで、老け顔にみえたり、暗い印象を与えたりするため、改善したい方も多いでしょう。
眉間のシワを改善するには、ボトックス注射がおすすめです。
本記事では、眉間ボトックスに期待できる効果や失敗例などを解説しています。

眉間のシワは、眉まわりの筋肉を繰り返し使うことで生じます。
液晶画面を注視したり、目を細めたりなどによって無意識のうちに表情癖がつき、シワとなって表れます。
ボトックス注射は、筋肉の働きを弱めることが可能です。
そのため、シワが寄る眉間にボトックス注射をすることで、眉間に余計な力が入らずに済み、シワが軽くなるという原理です。
眉間ボトックスでは、眉間の縦ジワ・横ジワをそれぞれ改善できるので、表情が穏やかで若々しい印象になります。
眉間ボトックスがおすすめな人は次の通りです。
眉間にシワができると、鼻の付け根にも不要(バニーラインとは眉間の下、鼻背にできるしわ)
横ジワができることもあります。
一度眉間や鼻にシワができると、セルフケアで改善するのは難しいため、美容クリニックに相談するのがおすすめです。
ここからは、眉間ボトックスの失敗例を紹介します。
眉間ボトックスでよくある失敗例は次の3つです。
それぞれ解説していきます。
眉間ボトックス後、眉の外側が吊り上がる「スポック・ブロー」は、代表的な失敗例です。
スポック・ブローは、映画「スタートレック」シリーズの「ミスター・スポック」のような眉になるのが名前の由来といわれています。
主に、おでこの筋肉の働きが強い場合や眉を大きく持ち上げる表情クセが原因です。
眼瞼下垂になったり、まぶたが開きにくくなったりして、目が小さく見える失敗例もあります。
これらの原因は、まぶたを開けるための「上眼瞼挙筋」にボトックスが作用することで起こります。
眼瞼下垂は目が小さく見えるだけでなく、視界も狭くなりストレスが大きいので、異変を感じたらクリニックで診てもらいましょう。
眉間ボトックス後、目の開き方に左右差が出る失敗例もあります。
もともとの目の左右差に配慮せず注入してしまうと違和感の原因になるため、スキルの高い施術者に依頼しましょう。
基本的に1ヶ月経過すると左右差は気にならなくなりますが、明らかに左右差が大きい場合は、クリニックに相談し、対処してもらうのがおすすめです。
眉間ボトックスでは、ダウンタイムの過ごし方で失敗リスクを下げられます。
術後1週間は、これから紹介することに気を付けて過ごしましょう。
施術当日の入浴・サウナはNGです。
血行がよくなることで、施術箇所に内出血や腫れが起こる原因になります。
施術当日は血行がよくならないよう、ぬるめのシャワーを浴びる程度にしましょう。
施術当日の飲酒や激しい運動は、血流がよくなるので控えましょう。
心拍や体温が上がらない程度のストレッチやウォーキングは、問題ありません。
施術後、最低3日間は顔のマッサージを控えてください。
マッサージによって注射したボトックスが、狙っていないところに広がるのを防ぐためです。
特に眉間は範囲が狭いので、マッサージによってボトックスが広がり、表情が不自然になる可能性もゼロではありません。
スキンケア時のマッサージもしないように気を付け、コットンで優しく塗る程度にしておきましょう。
ハナビューティークリニックでは、極細の針を使い、適切な箇所を見極めてボトックス注射を行っています。
失敗リスクのある眉間でも、適当な位置に注射するのでシワが改善され、おだやかな印象の表情になります。
目を細めて見る癖のある方や、不機嫌顔にコンプレックスがある方は、お気軽にご相談にいらしてください。

ボトックス注射では、筋肉の働きを弱めて眉間のシワ改善効果が期待できます。
ダウンタイムが比較的短い施術ですが、1週間程度は血行が良くなる行動を避け、顔のマッサージを避けましょう。
眉間のシワに悩んでいる方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
目尻ボトックスには、目元のシワを改善するだけでなく、つり目をたれ目に見せる効果を期待できます。
「目尻のシワはボトックスで改善できるの?」と疑問に思っている方に向けて、目尻ボトックスのメリットとリスク、受けられない方について解説しています。
目尻ボトックスを学んで、若々しい目元を手に入れていきましょう。

目尻はもともとシワになりやすい部位です。
目尻のシワの原因には次が挙げられます。
順番に解説していきます。
目尻のシワの原因の1つは、乾燥・紫外線によるダメージです。
目元は、皮膚が薄く、皮脂の分泌が少ないので、乾燥による小じわができやすい傾向があります。
特に紫外線ケアが不十分な場合、紫外線ダメージに加えて、メイクやクレンジングの摩擦で肌が余計乾燥しやすくなります。
目元はサングラスで保護し、アイメイクリムーバーをしみ込ませたコットンで優しくメイクオフするようにしましょう。
アイクリームの使用もおすすめです。
20代をピークにコラーゲンやエラスチンなどの線維芽細胞は減少すると言われています。
特に女性の場合、加齢によって45歳ごろからエストロゲンの減少がスタートします。
コラーゲンはエストロゲンによって合成が促進されるので、加齢とともにコラーゲンの合成が減ることで、目尻のシワができやすくなります。
眼精疲労や表情筋の使い過ぎも、目尻のシワの原因となります。
長時間のPC・スマホの使い過ぎは目元の血行不良を引き起こします。
目元の筋肉が固まると、血行不良によって肌に必要な栄養や水分が届かず、乾燥の原因となります。
またピントが合わずに目を細める時間が増えたり、まばたきが増えたりすると皮膚に負担がかかるので、シワができる原因に。
眼精疲労を軽減するためにも、目を休めたり、温めたりなど工夫をしましょう。
ここからは、目尻ボトックスがおすすめな人を紹介します。
順番に解説していきましょう。
目尻のシワは、眼輪筋と呼ばれる、眼球のまわりを囲んでいる筋肉が収縮することで起こります。
ボトックスは、A型ボツリヌス毒素が神経筋接合部に働きかけ、筋肉の働きを弱めるので、筋肉の収縮が弱まることに。
結果、筋肉の収縮が原因でシワになっていた皮膚が伸びるので、目尻のシワの改善を期待できます。
目尻のボトックスでは、眼輪筋の緊張を部分的にやわらげられます。
下まぶたの眼輪筋にボトックス注射をすると、下まぶたの緊張がゆるむので、つり目をたれ目に見せることが可能です。
下まぶたの筋肉がゆるむことで、目の面積が広がるので、目が大きく見えます。
目尻ボトックスのメリットは、施術が手軽なことです。
切開をしないのでダウンタイムもほぼなく、痛みもチクッとする程度なので、美容整形が初めての方でも受けやすいでしょう。
手軽に受けられる目尻ボトックスですが、リスクもあります。
目尻ボトックスのリスクは以下の通りです。
目尻ボトックスでは、注射部位や薬剤の量を誤ると、狙ったところ以外の筋肉がゆるんでしまい、上手く表情が作れなくなることがあります。
また涙袋は眼輪筋が発達してできているので、目を大きく見せるために眼輪筋にボトックス注射をすると、涙袋がなくなる可能性もあります。
目尻ボトックスを受けられないのは、以下に該当する方です。
ボトックスは胎児や乳児に影響を及ぼす可能性があるので、妊娠中・授乳中は施術ができません。
また男女ともにボトックス注射後3ヶ月は避妊する必要があります。
定期的に薬を服用している場合は、必ずクリニックに申告しましょう。
診察を受ける際に、おくすり手帳を持っていると安心です。
なお過去にボトックス注射でアレルギーを起こした経験がある場合は、アナフィラキシーショックを起こす恐れがあるため、必ずクリニックに相談してください。
ハナビューティークリニックでは、ボトックス注射を極細針で行っています。
痛みがほとんど気にならず、施術後も点のような赤みがうっすら残る程度です。
患部を冷却しながら注射をするため、皮膚の薄い目尻でも安心して施術を受けていただけます。

目尻ボトックスは、メスを使わないので手軽にできるシワ改善の施術です。
目尻ボトックスでは、眼輪筋のはたらきを弱めるので目の下のラインが下がり、目がぱっちりして見えます。
つり目が気になる方でもたれ目やアーモンドアイにでき、目元のシワも気にならなくなるので、若々しく印象的な目元を目指せます。
なお注射箇所や量で表情が不自然になる場合があるので、経験・症例数が豊富なクリニックでの施術がおすすめです。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
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