ボトックスは、数分で受けられてダウンタイムがほとんどない治療ですが、効果がいつまで続くのか知りたいという方も多いと思います。
どれくらいの間隔で治療に通えばいいのか、どれくらいの頻度で治療を受ければいいのかがわかれば、これからの治療計画も立てられます。
また、ボトックスが想定外の場所に現れてしまった際も、効果の持続期間を知っておけば、安心です。
ボトックスの効果がいつまで続くのかを知って、治療に役立てていきましょう。

ボトックスの効果がいつまで続くのかは、一般的に3~6カ月と言われています。
しかし、施術部位や目的によって、持続期間は少しずつ異なります。
ここからは目的別にボトックスの効果がいつまで続くのかを解説していきます。
シワの原因には、次の2つが考えられます。
①加齢・紫外線による肌のハリ低下
②筋肉の伸び縮みによる皮膚の癖
加齢によって、コラーゲンやエラスチンなどの弾力成分が減ると、肌がたるみ皮膚が寄ることで、シワとなります。
ボトックスで改善できるシワは②のタイプです。
ボトックスは、筋肉に分布している神経を麻痺させて、表情筋の過剰な動きを抑え、筋肉の緊張を緩めます。
この効果の持続期間が、3〜6カ月と言われていて、持続期間が過ぎた後は、ゆっくりと元の状態に戻っていきます。
痩身目的でボトックスが使われることもあります。
エラ・肩・ふくらはぎの筋肉が発達すると、筋肉が大きくなり、太っていないのに、大きく筋肉質に見えます。
ボトックスは、筋肉が収縮しないように抑制するので、筋線維が太くなるのを抑制可能です。
痩身目的の場合、ボトックスの持続期間は3〜6カ月でも、細くなった筋線維がまた太くなるのに時間がかかります。
実感として、もとの筋肉の張りを取り戻すまでの時間を考慮すると、実際の持続期間は3~6カ月と言えそうです。
ボトックスをワキガ・多汗症治療に使う場合、持続期間は3~6カ月と言われています。
ボトックスは、交感神経からエクリン汗腺への情報伝達をシャットアウトするので、多汗症やワキガの治療にも使用可能です。
ワキ汗や多汗症の治療でボトックスを希望する場合、ほぼ十分な効果が得られますが、エクリン汗腺の量、ワキ汗の量、ワキの面積によって個人差があります。
注射後2週間経っても、効果がない場合は、足りなかったということで、追加のボトックス注射をすれば効果は現れます。
適切な間隔を空けて注射をすることが大切です。
汗の抑制の場合、夏に特にひどい場合は、夏前に治療をすることをお勧めします。
ボトックスを一度受けたら、ずっと継続しなくてはいけないのか気になる方もいるでしょう。
ここからは、ボトックスを受ける間隔について説明していきます。
ボトックスの施術を続けたい場合は、完全に効果が切れる前に、再度ボトックス注射を受けるのがおすすめです。
ボトックスは、効果が切れたら、急に元の状態に戻るわけではありません。
徐々に筋肉が収縮するようになり、徐々にシワも元の状態に戻ります。
しかし、完全にシワや筋肉が元の状態に戻ってから再度施術を行うと、筋肉が細るまで、再度時間がかかります。
ボトックスの施術から3カ月以上経過していて、効果が薄れてきたかも?と思ったら、クリニックに相談するのがおすすめです。
ボトックスは、一度施術を受けたら、最低3カ月は施術の間隔を空けましょう。
理由には、次の2点があります。
ボトックスは、適切な間隔で注射することで、リスクを抑えながら効果を引き出せます。
抗体ができて、効果がなくなるリスクを極力減らしたい方は、まとめられる部位はまとめて施術を受けて、ボトックスを体内に完全に入れない期間を3カ月設けるのがおすすめです。
クリニックとも相談しながら以前の施術から3カ月以上たってから、施術を受けるようにしましょう。
ボトックスは、抗体やアレルギー反応が出なければ、いつまでも施術を受けられます。
ただし、過剰に注射をし続けると、筋肉がやせ細って、皮膚がたるんで見えることがあるので、注意が必要です。
また、ボトックスの効果に慣れてしまうと、より高い効果を求めて、注射量や注射範囲を広げたくなる方もいます。
ボトックス注射をしすぎることで、表情が不自然になるリスクもありますので、シワや筋肉の張りと、表情のバランスを見ながら、適切なアドバイスをしてくれるクリニックをかかりつけにするといいでしょう。
ボトックスが効きすぎてしまい、表情が不自然になったり、注射の位置が不適切で、支障が出たりすることがあります。
ボトックスは、持続期間が過ぎれば、自然に元の状態には戻りますが、一刻も早くボトックスの効果をなくしたい場合は、アセチルコリン塩化物の注射が選択可能です。
アセチルコリン塩化物注射では、注射後2~3日後からボトックスの効果を弱められます。
ボトックスで表情が不自然になってしまった場合、アセチルコリン塩化物注射ではなく、ボトックスの追加注射という手段もあります。
クリニックで状態を確認して、一番いい方法を選択していきましょう。
ハナビューティークリニックは、丁寧なカウンセリングと施術を心掛けています。
当院で使用するボツリヌストキシン製剤はアラガン・エステティックス製の「ボトックス・ビスタ」です。
ボトックス・ビスタは歴史が古く、症例数が豊富なボトックス製剤です。
厚生労働省からも認可されている、安全性の高いボトックスなので、初めての方でも安心して施術を受けていただけます。
ハナビューティクリニックのボトックス治療は、患者様のお好みを考慮し、自然で違和感がない仕上がりになるのが特徴です。
ぜひ一度当院にご相談ください。

ボトックスの効果は、注射の部位・目的によって差がありますが、3~6カ月です。
シワの改善目的であれば、3〜6カ月を目安に継続治療を行うのがおすすめです。
しかし、ボトックスは短いスパンで何度も注射をすることで、抗体ができて、効果がなくなる可能性があります。
適切な間隔で施術を受けるためにも、最低3カ月は間隔を空けてください。
ボトックスの持続期間に注意して、若々しい表情を手に入れましょう。
バニーラインは、目頭から鼻にかけて斜めに入る表情ジワの一種です。
若い頃は表情豊かで可愛らしいのですが、年齢とともに、不満そうな顔に見えたり、怒って見えたりと、周囲から勘違いされやすい表情の原因となります。
バニーラインはボトックスで改善が期待できますので、本記事では、方法・注入部位・リスクを解説していきます。
不機嫌顔にお困りの方は必見です。

バニーラインの原因は、鼻筋と上唇翼挙筋による表情のクセです。
笑うときにこの2つの筋肉が収縮しますが、加齢とともに肌のコラーゲン・エラスチン量が減るので、筋肉の収縮でクセがつきます。
これがバニーラインの原因です。
笑ったときにできるシワには、バニーラインのほかに「鼻根のシワ」があります。
鼻根のシワは、鼻根筋の収縮が原因で、横にできるシワです。
バニーライン以外に鼻根のシワができると、犬が威嚇したときのような怖い印象を与えてしまいます。
鼻根とバニーラインのどちらもケアしていくことで、不機嫌で怖そうな表情を改善できるでしょう。
ボトックス注射を鼻背や鼻根に施術することで、バニーラインの改善が期待できます。
ボトックスは、筋肉を収縮させる神経伝達物質「アセチルコリン」が放出されないよう制限するので、筋肉の収縮によるシワ予防・改善に効果的です。
バニーラインも鼻根の横シワも、同時にうすくできるので、表情のクセが原因でシワになっている方に、ボトックス注射はおすすめといえます。
ボトックスでバニーライン治療をするメリットには、次の4点があります。
それぞれ解説していきましょう。
ボトックス注射では、ダウンタイムが数時間~数日と短いのが特徴です。
ボトックスの効果が現れるまで、数日かかりますが、極端に腫れたり、赤みが出ることはほとんどないでしょう。
施術のために仕事を数日休まなくてもいいのが、ボトックスによる治療のメリットです。
ボトックスによるバニーライン治療は、メスを使わずに行えます。
顔にメスを入れずにシワ改善ができるので、ボトックス注入は、初めてのシワ治療にもおすすめといえるでしょう。
施術直後に、注射針による跡と小さな赤みが生じますが、数日のうちにわからなくなります。
周囲からバレずにバニーラインを改善したい方にもおすすめの治療法です。
ボトックス注射は、筋肉の収縮をおさえて、表情のクセによるシワを予防できます。
筋肉の収縮が減れば、その分肌へのクセ付けの回数が減り、皮膚に負担がかからないからです。
今あるバニーラインだけでなく、将来のバニーライン予防としても、ボトックスには効果が期待できます。
ボトックスでバニーライン治療を行うと、どんなに笑っても、筋肉が収縮しないので、表情のクセを気にせず思い切り笑えます。
シワや表情のクセを気にしすぎてしまい、思い切り笑ったり、楽しめないのはつらいことです。
しかし、治療後はボトックスが筋肉のはたらきを抑制しているので、自分の表情を気にすることなく全力で楽しめるのがメリットといえるでしょう。
ここからは、ボトックスでバニーラインを治療する際に生じるリスクを紹介します。
ボトックスは、注入した場所の筋肉のはたらきを制限するので、注射部位や深度が適切でない場合、表情が不自然になる可能性があります。
ボトックスの持続期間は3~6カ月と言われているので、徐々に表情は元に戻ります。
しかし、不自然すぎて生活に支障が出る場合は、修正のためのボトックスを追加注射したり、アセチルコリン塩化物を注射して、ボトックスの効果を弱めることも可能です。
ボトックス注射で失敗を避けるためにも、クリニック選びは慎重に行いましょう。
まれに、ボトックスでアレルギー症状が出る方がいます。
かゆみやじんましん、のど・まぶた・唇など粘膜の腫れなどの症状や、重篤な場合は吐き気や呼吸困難になることもあります。
過去にボトックスでアレルギー症状を起こした方は、クリニックを変えてもアレルギー症状が出る可能性が高いので、事前カウンセリングでアレルギー症状を申告しましょう。
ボトックスは注射の際、針が血管を傷付けることで、内出血が起こることがあります。
また、注射部位がぷくっと腫れることがありますが、どちらも数日でおさまることがほとんどです。
内出血・腫れのリスクを下げるためにも、施術後1週間は激しい運動や入浴・サウナなど、血行がよくなる行為を避けましょう。
妊娠中・授乳中・妊活中に施術を受けられないことも、ボトックスのリスクです。
ボトックスは胎児や子どもへの影響がまだはっきりとわかっていないため、妊娠・授乳中・妊活中は施術を受けられません。
妊娠や妊活の可能性がある方は、かならず医師に相談してください。
ハナビューティークリニックは、落ち着きのある西新宿エリアにある美容クリニックです。
使用しているボトックスは、アラガン・エステティックス(旧:アラガン・ジャパン社)製で、厚生労働省認可済みの、安全性の高い製剤です。
ハナビューティークリニックでは、施術者が患者さまの表情クセをみながら、注入部位を見極めて注射していきます。
バニーラインだけでなく、眉間のシワなど表情クセが原因で起こってしまったシワにお困りの方は、お気軽にカウンセリングにお越しください。

バニーラインは、周りから不機嫌や怒っているように見られやすいシワです。
ボトックス注射では、筋肉の収縮そのものを制限するので、表情豊かな方でも、バニーラインの改善が期待できます。
バニーラインの改善には鼻筋に注射をしますが、注射部位や深度の違いで、思ったような効果が出にくいので、クリニック選びは慎重に行いましょう。
不機嫌顔でお困りの方は、ボトックスを検討してみてください。
SNSなどですっぴんでも美しい眉でいられると話題の「眉アートメイク」。
近年人気が集まっており、施術を受ける人も増えています。
しかし、デメリットや危険はないのかと心配な方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、眉アートメイクのデメリットや危険性について、詳しく解説していきます。

眉アートメイクとは皮膚にインクを注入する施術です。
「タトゥーと同じでは?」と思う方もいるかもしれませんが、色素を注入する深さが違います。
アートメイクが皮膚の表皮から真皮浅層のごく浅い部分に色素を入れるのに対し、タトゥーは真皮層の深くに色を入れるのが特徴です。
眉のアートメイクを受けようと思う時に気になるのは、メリットだけではなくデメリットではないでしょうか。
そこでここからは、眉アートメイクのデメリットについて、詳しくご紹介します。
眉に限らずアートメイクには約1週間のダウンタイムがあります。
痛みや赤み、腫れなどのダウンタイムの症状がおさまるまでは、できるだけ施術部位に触れないように過ごさなくてはなりません。
施術部位の周りを洗浄する際は分厚くワセリンを塗って頂き、直接傷に水や洗顔料がかからないように保護をしてからにしましょう。
施術部位の周りを全く洗浄しないのも痒みや炎症の原因になる為、泡でこすらず優しく洗浄することも行いましょう。
施術後1週間程経つと、傷がかさぶたになり自然と剥がれます。
施術後数日は、眉の色が濃く見えやすいです。
また、赤みや腫れなどの症状が出る場合もあるので、ダウンタイム期間中に人に会うとアートメイクをしたとバレてしまうことがあります。
人によってはダウンタイム中にかなり濃く感じる方もいるため、大事なイベントとは被らないようダウンタイム中はスケジュール調整をすることをおすすめします。
アートメイクの効果の持続期間には個人差もありますが、大体1〜2年程です。
アートメイクの仕上がりが気に入らなかったとしても、色素が残っている間は修正はできません。
色素を取り除く方法には、レーザー治療や除去手術がありますが、どちらの方法も眉毛の毛根を傷つけてしまう恐れがあります。
アートメイクは1〜2年程で消えてしまいます。
肌のターンオーバーに伴い、徐々にインクが排出されてしまうためです。
効果を持続させるためには定期的に施術を受ける必要があります。
また、一度入れたアートメイクを長持ちさせるためには、ダウンタイム中のケアはもちろん、新陳代謝を上げるような行動やピーリングなどを避けることが大切です。
初めての施術の場合は肌と染料がなじみにくいため、うまく色が入らないことがほとんどです。
定着するまでは複数回施術を受ける必要がありますが、事前に何回施術したらいいのか、それに伴う料金はいくらなのかを確認しておくと安心です。
アートメイクで入れる染料によっては、MRIが受けられない可能性があります。
MRIが禁止されている染料だと、施術部位が発熱したり火傷を負ってしまったりする事例があるためです。
これは染料に含まれる微量な金属が、MRIを撮る際の電流に反応してしまうためだと考えられています。
眉アートメイクを施すメリットは以下の通りです
眉は色や形で大きく印象が変わる部位のため、時間をかけてメイクをしている人が多いです。
眉アートメイクを施しておくと、すっぴんでもメイクをしたような眉毛を手に入れられます。
メイクの手間が減るので、毎朝のメイク時間を短縮できます。
眉毛は顔の中でも目立つパーツです。
眉の形が美しいとあかぬけた印象に仕上がります。
眉アートメイクはプロがその人の骨格に合わせ、黄金比を踏まえながら似合う眉毛を作ってくれます。
そのため、メイクに自信のない人や自分に似合う形の眉毛がわからない人にもおすすめです。
自分で左右対称の眉毛を書くのは難しいものです。
毎朝メイクで眉毛を書くのに苦戦している人も少なくありません。
眉の筋肉の発達の違いや骨格の左右差はどんな方にも必ずあるため、本当の左右対称の眉に仕上げることは難しいとされていますが、プロによってなるべく左右対称にみえうようにデザインしてもらい施術してもらいましょう。
眉毛がないと怖く見えたりのっぺりとした印象になりがちです。
アートメイクをしておけばすっぴんでも眉毛があるので、 自信が持てるでしょう。
メイクとは違い水や汗で落ちることもないため、スポーツ時や温泉やプール、海などのレジャーでも安心して過ごせます。
アートメイクは医師免許を持つ医師、または医師が常駐しているクリニックで看護師や准看護師のみが行える施術です。
しかし、免許がないのにもかかわらず、アートメイクを行っている違法サロンも存在しています。
そのようなクリニックで施術を受けてしまうと、思ったようなデザインにならなかったり感染症を引き起こしたりする可能性があります。
そのようなリスクを避けるためにも、必ず信頼できるクリニックで施術を受けるように しましょう。
眉アートメイクを受けるなら、ハナビューティークリニックがおすすめです。
アートメイクのプロが一人一人の骨格や好みに合わせて、理想の眉毛に仕上げます。
また、ハナビューティークリニックでは事前のカウンセリングだけでなく、アフターケアも充実しています。
万が一施術後何かトラブルがあっても、すぐに対応させていただきますのでご安心ください。

眉に限らず、アートメイクにはメリットだけでなくデメリットもあります。
とはいえ、デメリットの感じ方は人それぞれです。
施術前にデメリットも把握し、納得した上で施術を受ければ後悔する可能性は低くなるでしょう。
ハナビューティークリニックでは、24時間カウンセリングの予約を受け付けています。
カウンセリングは無料です。
どんな些細なことでも、ご相談いただいて構いません。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
すっぴんでもメイクしたような眉毛を手に入れられるアートメイク。
しかし、「アートメイクってど周りにバレる?」と心配な方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では メイクは周りにバレてしまうのか、 ダウンタウンはどのような経過をたどるのかについて詳しく解説していきます。
また、後悔しないために、アートメイクの注意点もご紹介します。

眉アートメイクは、ダウンタイムがあります。
アートメイクは極細の針を使用し、皮膚に直接 色素を入れていくため、赤みや腫れが出ることも。
そのため、ダウンタイム中に人に会うと アートメイクをしたことがバレてしまう可能性があります。
人によっては一週間は濃く感じるかたもいる為できれば一週間は大事な予定がダウンタイムと被らないようにする事をおすすめします。
眉アートメイクのダウンタウンは1週間程度です。
ダウンタイムの1週間で、施術した眉はどのような経過をたどっていくのでしょうか。
詳しく解説していきます。
施術直後は眉のあたりに赤みや腫れなどの症状が出ることがあります。
極細とはいえ、肌に直接針を刺すため、 施術後は ヒリヒリとした痛みを感じることも。
その場合はタオルを巻いた保冷剤などで冷やすと、痛みが落ち着くので おすすめです。
また、施術直後は思ったよりも色が濃いと感じることが多いです。
これも時間の計画とともに落ち着いていくので少し様子を見 ましょう。
施術後2~3日経つと、アートメイクをした場所にかさぶたができてきます。
かさぶたができてくると、色が最も濃く見えてしまうのも特徴です。
かさぶたができて少しずつ剥がれてくると、かゆみが強く出る可能性があります。
かゆみが出た場合は決してかかずに、タオルで巻いた保冷剤などで冷やしたりワセリンで保湿したりして様子を見ましょう。
施術して4日目ほどになると、かさぶたが少しずつ剥がれてきます。
かさぶたが剥がれてくると、濃かった色も落ち着いて自然な仕上がりに。
かさぶたが完全に剥がれるとかゆみも落ち着いてきます。
アートメイクにはダウンタイムがある以外の注意点も存在します。
施術した後に「思ったのと違った」とならないためにも、施術前にアートメイクの注意点を確認しておきましょう。
アートメイクは極細の針を皮膚に刺して、インクを直接注入する施術です。
そのため、チクっとした痛みを感じることがあります。
例えるなら、毛抜きで眉毛を抜くような痛みです。
とはいえ、 施術前に麻酔クリームを使用するので痛みは軽減できます。
痛みが不安な方は施術前に相談しておくと安心でしょう。
アートメイクは施術者の技術に仕上がりが左右されやすいです。
受けたクリニックが悪いと、ボールペンや筆ペンで書いたような眉毛になってしまったという声も少なくありません。
しかし、カウンセリングをしっかりして行っていても、希望通りのデザインにならない可能性はあります。
失敗を防ぐため、信頼できるクリニックで施術を受けるようにしましょう。
アートメイクの効果は1年~2年程です。
タトゥーのように半永久ではありませんが、失敗しても簡単には消せません。
修正の方法にはレーザー治療や切除手術などがあります。
しかし、レーザー治療や除去手術は、眉の毛根にダメージを与えてしまい、眉が薄くなったり生えてこなくなったりする可能性もあるので注意が必要です。
ダウンタイム中は、施術部位へのメイクができません。
施術部位が安定していない状態でメイクをすると、色が安定しにくかったり感染症にかかったりしてしまうリスクがあります。
また、同時にダウンタイム中はクレンジングや洗顔、化粧水などのスキンケアも控える必要があるため、 施術後1週間はメイクをしないようにしましょう。
アートメイクは身体に針を刺す施術のため、部位に限らず医師免許が必要です。
ただし、医師が常駐しているクリニックであれば、 医療従事者である看護師や准看護師が施術を行うこともできます。
しかし、医師免許を持つ者がいないのにもかかわらず、アートメイクを行っているエステサロンなどが存在するのも事実です。
違法なクリニックで施術を受けると、デザインで失敗するだけでなく、施術部位が炎症を起こしたり火傷を負ってしまったりするなどのリスクがあります。
アートメイクでの失敗やトラブルを防ぐためには、クリニック選びが重要です。
実績や症例の写真が掲載されているか、口コミは良好かなど確認しておくと、クリニックの経験値を測れます。
また、事前のカウンセリングやアフターケアが充実しているかも、確認しておきたいポイントです。
簡単に消せないアートメイクだからこそ、事前にデザインやリスクについてすり合わせをしていく必要があります。
他にも、マイアートメイクのダウンタイムには注意事項も少なくありません。
何かトラブルがあった時や理想の前にならなかった時などは、何度もクリニックに通わないといけない可能性があります。
そのため、施術後も丁寧に対応してくれるクリニックがおすすめです。
周りにバレないほど自然な眉を手に入れたいなら、ハナビューティークリニックがおすすめです。
ハナビューティークリニックでは、一人一人の顔立ちに合わせてより美しい眉アートメイクを実施しています。
経験豊富な施術者が希望の色や濃さに仕上げるため、不自然になることはほとんどありません。
無料カウンセリング予約は24時間受け付けております。
どんなことでも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

ダウンタイム中は、色が濃く見えたり赤みが出たりするので周囲にバレやすいです。
バレたくないなら、施術後1週間は予定を調整するようにしましょう。
眉アートメイクを受けるクリニック選びは、リスクを減らすためにも大切なことです。
必ず信頼できるクリニックでの施術を受けましょう。
眉アートメイクで「色が濃すぎる、失敗した…」という声を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
この症状は眉アートメイクのダウンタイムでよく見られる症状です。
次の日からメイクしたような眉を手に入れられると思って後悔しないためにも、眉アートメイク後の経過を知っておきましょう。
本記事では眉アートメイク直後の状態や、ダウンタイム中に気を付けたいことについて、詳しく解説していきます。

眉アートメイクのダウンタイムは、個人差もありますが1週間程度です。
眉アートメイクは皮膚に直接針を刺してインクを注入して色を付けるため、少なからず肌が傷つきます。
眉のあたりが赤みや腫れ、軽い痛みなどの症状がでるのが特徴です。
また、この傷が治るまでは肌に入れた色素も定着しきっていないため、色が濃く見えることがあります。
施術直後は赤みがでたり色が濃く見えたりして、ダウンタイムが終わっても思ったような仕上がりになるか不安になるかもしれません。
そこでここからは、施術直後から1週間までの一般的な経過について解説していきます。
アートメイク直後〜3日目は、色が濃く感じやすいです。
かさぶたができると、さらに色が濃く見えますが、一時的なものなので心配ありません。
また、施術直後は眉周りに赤みがでたり、ヒリつきや腫れがでたりする可能性があります。
気になる場合は保冷剤をタオルに巻いて冷やすのがおすすめです。
ほとんどの場合時間が経つと落ち着いていきます。
かさぶたが剝がれると、一緒に余分な色素も剥がれて色が落ち着いてきます。
かさぶたが剥がれてくると、かゆみが強く出ることがあるので注意が必要です。
かいたりかさぶたを無理に剝がしたりせず、ワセリンを塗って保湿しましょう。
かゆみが強い場合は、冷やして様子を見るのもおすすめです。
かさぶたができない方もいらっしゃいますが、できないから悪いというわけではないためご安心ください。
施術後6日目になると、かゆみはほとんど消失します。
かさぶたが完全に剥がれると色素も安定し、自眉に馴染んでくる頃です。
この後は肌の代謝によって、色が濃くなったり薄くなったりしながら定着していきます。
完全に定着するまでは1ヶ月ほどかかるのが一般的です。
個人差もありますが、眉アートメイクの色持ちは半年~2年です。
時間が経つにつれ徐々に色は薄くなっていきます。
色持ちをよくするには、定期的に施術を受けるようにしましょう。
眉アートメイクでは入院不要で施術を受けられるため、仕事は可能です。
しかし、眉アートメイクの翌日は、色が濃く出たり赤みやヒリつきなどの症状がでやすいため、あまりおすすめできません。
眉は顔の中でも目立つ部分です。
施術後1週間はメイクができないこと、マスクなどで隠せないことも踏まえると、2~4日程は外出を控えるのがおすすめです。
眉アートメイクは強い痛みや大きなダメージを伴う施術ではありませんが、ダウンタイムに気を付けてほしいことがいくつかあります。
以下のポイントを守らないと色素が上手く安定しなかったり、肌トラブルの原因になったりするため注意が必要です。
眉アートメイクの後1週間は色素を安定させるため、施術当日は眉元は濡らさずに、ふき取りタイプの洗顔を使用し、ゴシゴシこすらず優しく眉周りをきれいにしてください。
翌日から眉周りをお水や洗顔料で洗浄できますが、ワセリンを分厚く眉元に塗ってから、洗浄していただく事が必要です。
直接傷に水分・メイク落とし・洗顔料が触れないようにワセリンでしっかりと保護をしましょう。
眉周りが不衛生だと炎症する可能性や痒みが強くなる可能性もあるため、眉周りの清潔を保つことも大切です。
患部に水が入ってしまうと、色素が流れ出てしまったり、感染症を引き起こしたりする可能性があります。
アートメイク後は患部が濡れてはいけないため、化粧水などの使用も避ける必要があります。
患部以外であれば化粧水やパックも可能ですが、先にワセリンで保護してからスキンケアをすることをおすすめします。
施術1週間後からは、患部に普段通りのスキンケアを行っても問題ありません。
施術後1週間は、眉マスカラなどのメイクは控えましょう。
色が抜けたり炎症したりするのを防ぐためにも、施術箇所はできるだけ触らないことが大切です。
眉アートメイクに限った話ではありませんが、施術を受けた後は飲酒・入浴・運動など体の血行を促進するような行為は控えるのが無難です。
血行が促進されると新陳代謝が上がり、せっかく入れた色素が排出されてしまう可能性があります。
また、腫れや痛み、赤みなどの症状があると悪化する可能性も高いです。
また、入浴や運動は汗や水によって患部に雑菌が入り、炎症を起こす恐れがあります。
入浴の際は眉にワセリンを塗り、ラップで保護すると安心です。
アートメイクを長持ちさせるためには、日焼けにも要注意です。
日焼けしてしまうと表皮はダメージを受けて剥がれやすくなってしまいます。
そうするとアートメイクの色素も抜けやすくなってしまうため、できるだけ日焼けしないよう帽子や日傘などで対策しましょう。
眉アートメイクは施術者によって、デザインや色の濃さなど仕上がりに差が出やすいです。
そのため、下手な施術者に当たってしまうと、ダウンタイムが終わっても色が濃すぎたり納得のいくデザインにならなかったりすることも少なくありません。
自然で美しい仕上がりの眉を手に入れたい方は、ハナビューティークリニックがおすすめです。
ハナビューティークリニックでは、きちんと訓練した施術者があなたに合ったデザインをオーダーメイドで作り上げます。
料金の案内や自分に似合う眉の診断は、LINEで確認可能です。
是非お気軽にご利用ください。

眉アートメイクで色が濃く見えるのは、施術直後から1週間程です。
時間が経つと色が自然に馴染んでくることが多いので、一旦経過を見ていきましょう。
眉アートメイクのダウンタウン中は、注意しないといけないポイントも意外と多く心配になる方も少なくありません。
ハナビューティクリニックでは、アフターケアも充実しています。
まずは相談だけでも構いません。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
「目の下のたるみが気になる」
「たるみを取りたいけどどんな方法があるの?」
目の下のたるみを取りたいと思っていても、どのような方法があるのかわからない人も多いのではないでしょうか。
目の下にたるみがあると、疲れているように見えてあまりいい印象をもたれないでしょう。
本記事では、目の下のたるみの原因やたるみを取る施術方法を紹介します。
たるみに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

目の下のたるみの原因になるものはさまざまあります。
詳しく解説していきます。
目の周辺の筋肉は、加齢とともにどんどん減少します。
コラーゲンやヒアルロン酸も減ったり質が悪くなったりするため、皮膚の弾力もなくなってきます。
眼球周辺の眼窩脂肪は目を守る役目がありますが、筋肉が弱くなることで前に飛び出してしまい、目の下にたるみができてしまうのです。
目の下のたるみはそのままにしておくと進行してしまうため、対策が必要です。
仕事やプライベートで、スマートフォンやパソコンを多く使用していませんか。
少しでもすき間時間があるとスマートフォンを取り出してSNSやニュースを見るなど、一日中目を酷使している人もいるでしょう。
長時間画面を凝視することで、目の周りの筋肉が硬くなり血流が悪くなります。
老廃物も流れにくくなり蓄積することで、皮膚の代謝が悪くなって目の下のたるみが発生し悪化します。
電子機器から発生するブルーライトも眼精疲労の原因です。
定期的に目を閉じ休息を取ることで目を休ませられるため、目の下のたるみ予防になります。
日常的に浴びている紫外線も、目の下のたるみの原因となります。
夏は紫外線を気にする人が多いですが、冬にも紫外線はあるのです。
紫外線にはA波とB波がありますが、特にA波は皮膚の深くまで到達し、肌に悪い影響を与えます。
紫外線は肌の乾燥も促進します。
紫外線をなるべく浴びないように、日焼け止めクリームは一年中塗り、外出時にはUVカット効果のある日傘やサングラスを使用すると効果的です。
また、紫外線はガラス窓も通るため、室内でも油断は禁物です。
また、クレンジングの際に、アイメイクをしっかり落とそうとしてゴシゴシこすることはやめましょう。
目の周りの皮膚は非常に薄いため、刺激によりしわができたりたるみにつながったりするため要注意です。
目の下にたるみができてしまった場合、セルフケアで改善するのは難しくなります。
自分自身でできるケアとして、アイクリームを塗ったり目の周りのストレッチをしたりすることが考えられます。
しかし、思うような効果が期待できないことと、継続性や時間が必要なことがネックです。
美容クリニックにはさまざまな施術方法がありますが、切開手術で30-60分程度、注射なら10-20分程度で目の下のたるみがすっきりするでしょう。
セルフケアでは目の下のたるみを改善することが難しいため、美容クリニックで施術を受けた方が思うような効果が期待できます。
では、どのような施術の種類があるのでしょうか。
一つずつ説明していきます。
「下眼瞼脱脂術」は、目の下のたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除く施術です。
皮膚の表面からではなく下まぶたの裏を切開して脂肪を取り除くことで、腫れを最小限に抑えられます。
施術翌日から洗顔やアイメイクも可能です。
ただし、すでに目の下のたるみが大きく、眼窩脂肪のみ取り除いただけでは改善されない場合もあります。
皮膚の表面を切開し脂肪を取り除いた後、たるんだ皮膚も同時に切除する方法を選択することで、目の下がすっきりとした印象になるでしょう。
下まぶたの裏から切開した場合、数日腫れはみられますが、メイクは翌日から可能です。
腫れが気になる場合、できる限り目元を冷やした方が早く治まります。
また内出血は軽度に認められることがありますが、数日で吸収されることが多いです。
一方、下まぶたの表面から切開し皮膚切除も行った場合は、ダウンタイムが長めになります。
下まぶたの腫れや内出血は1週間程度続くことがあります。
「脂肪注入」は、目の下のふくらみがなくへこんでいる人におすすめの施術です。
皮膚内に自分の脂肪を注入することで、ボリュームを出しハリのある肌が作れます。
脂肪注入は、以下のようなクマのある人にも効果が期待できます。
人工の成分ではなく、もともと自分の体内にあった脂肪を注入するため、拒否反応が起こる心配が少ないことも特徴の一つです。
「ヒアルロン酸注入」は、目の下のへこんでいる部分にヒアルロン酸を注入して、目の下を平らにしてクマを目立たなくさせていきます。
ヒアルロン酸を注射器で入れるだけなので、10-20分程度で終了し、手軽にできる施術です。
しかし、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていくため、効果は半永久的に持続しません。
持続期間は製剤によって異なりますが半年から2年程度のため、目の下がしぼんできたら再度注射する必要があります。
長期的な効果を望む人には別の施術がよいでしょう。
ハナビューティークリニックでは、一人ひとりの目元の状態に合わせて施術を行っています。
目の下のたるみと言っても個人差があるため、どの施術が合っているのか見極めることが必要です。
ハナビューティークリニックには、経験豊富な施術者が在籍しています。
そのため、自分ではどの方法がよいかわからないという人でも、カウンセリングで話し合って決めることが可能です。
とりあえず話だけ聞いてみたいという人でもご連絡ください。
無料でカウンセリングを行っているので、気になることや不安なことなどお聞かせください。

目の下のたるみは加齢や紫外線、外からの刺激などさまざまな原因から発生します。
毎日のスキンケアやストレッチなど行うことで予防効果は期待できますが、一度たるみが起きてしまうと自分自身では改善は困難でしょう。
目元はほんの少しの変化で顔全体の印象を大きく変えてしまう部分です。
自分に合った目の下のたるみを取る方法を見つけるために、美容クリニックに相談することをおすすめします。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
年間症例数2,000件
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院長
古賀 愛子
Aiko Koga
24時間対応の無料カウンセリング予約をはじめ、お電話、LINEからもご予約を受け付けております。
どんなことでも、まずはお気軽に問い合わせください。

Access
| 住所 | 東京都新宿区西新宿7-9-18 第三雨宮ビル8F |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科 |
| 診察時間 | 月曜~日曜 10:00-19:00 |
| 休診日 | 月曜不定期 |
| お支払い方法 |
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