コラム


2025.11.27
二重整形での内出血を早く治すポイントは?期間や隠す方法も解説
二重整形したいと考えている人の中には、「内出血になったらどうしよう」と悩む人も少なくありません。
日常であれば気にならないという人でも、美容整形施術の後、特に顔は目立ってしまいます。
そのため、「整形がバレるかもしれない」「顔に怪我なんて人に見られたくない」と考え、どうしても踏み切れない人も少なくありません。
本記事では、二重整形における内出血の期間や隠し方、長引かせないポイントを解説します。
ぜひ参考にして、二重整形を行いつつ内出血を乗り切ってください。

二重整形とは、人工的に理想の二重を作り出す施術です。
一重の人が行う施術というイメージがあるかもしれませんが、「二重ではあるが幅などに不満がある」という人も二重整形を行います。
施術方法は以下の2つがあります。
埋没法は、切らずに糸で縫いつけることで二重を作り出します。
切開法はまぶたを一度切って二重を作り出します。
埋没法の方が施術の負担は軽くて済みますが、糸が緩むなどのリスクもあります。
一方で切開法は施術のダメージが比較的大きめですが、二重の維持力は高まります。
二重整形を行うと内出血のリスクがあります。
二重整形に限らず、外科的処置を行う美容整形施術には、内出血のリスクがつきものです。
できる限り避けたいと感じるのは当然ですが、同時に100%内出血を避ける方法はないことも覚えておきましょう。
内出血が治るまでの期間は一般的に数日~1週間程度です。
ただし個人差が大きく、人によってはもっと早く治ることもあります。
一方でより長引く場合もあり、2週間ほど続くこともあります。
時間の経過とともに治るため、それまでは焦らず待ちましょう。
ごくまれに数ヶ月間治らないという人もいますが、その場合は何か別の疾患にかかっている可能性があります。
医療機関を受診してください。
内出血を隠す方法は施術部位によってさまざまですが、二重整形の場合は以下の方法が一般的です。
特に、誰かと会うというわけではなく外に用事があるだけの場合は、帽子で十分であることも多いです。
注意しなければいけないのは、髪で隠す方法です。
手軽にできるため、前髪で隠そうとする人は少なくありませんが、毛先が施術部位を刺激するためあまりよくありません。
できるかぎり避けた方が良いでしょう。
二重整形には埋没法と切開法の2つがありますが、どちらであっても内出血のリスクがあるという点は変わりません。
埋没法は切開法と異なり、メスを使わないため、内出血が起こらないと考える人がいますがそれは誤解です。
確かに切開法と比べ軽度になる傾向はありますが、埋没法であっても内出血は発生します。
埋没法=内出血しないというのは間違いであることを覚えておきましょう。
内出血を長引かせないポイントは、以下のとおりです。
内出血は二重整形にあたり、100%防ぐ方法はありません。
しかし、できるだけ早く治るように意識することで、長引かせないことはできます。
重要なことは正しい知識を身に着け、「早く治るように良かれと思ってやっていたことが逆効果だった」という事態を避けることです。
施術部位は触らないようにしましょう。
「気になったのでつい触ってしまった」「その方が早く治ると思い揉んでしまった」という人も少なくありませんが、かえって内出血が長引いてしまいます。
洗顔やメイクが解禁されたあとも、ダウンタイムの症状がすべて消えるまでは、無理に力を入れたりこすったりしない方が無難です。
施術が終わってすぐのタイミングは、施術部位を冷やしましょう。
冷やすことで血流が遅くなり、出血が抑えられます。
出血が抑えられ出血量が減ると、内出血の範囲は狭くなり、体内に吸収されるのは早くなるため、結果的に内出血が早く治ります。
冷やす際は保冷材に清潔な布などを巻いて、押しすぎないように軽く当てましょう。
施術が終わって1週間ほど経過しても内出血がある場合、今度はあたためるのも有効です。
施術直後は体がダメージを負っており、出血しやすいため冷やして出血量を抑えることがポイントです。
しかしある程度時間が経ち、体が本調子に戻れば、今度はあたためることで代謝が促進され傷の治りが早くなります。
1週間経過する頃には、もう新たに出血する心配はありません。
冷やさなくとも悪化しなくなるため、心配はいりません。
特に施術直後は、血行が過度に良くなるようなことは避けましょう。
内出血だけでなく、施術の傷そのものに対しても悪影響を与えてしまいます。
具体的には、以下のような行動を避けることです。
傷が塞がりきっていない状態で血行を促進すると、傷が再び開く可能性があります。
内出血においても同様で、治りかけた血管の傷が再び開くと、内出血をもう一度繰り返してしまうこともあり得ます。
施術直後は、できるだけ体を起こしておくことも重要です。
体を起こすことで施術部位に血液がめぐることを防ぐことができます。
身体を横にすることで、目元に血液が集まりやすくなります。
寝るときは枕を高くすることをおすすめします。

二重整形を成功させるには、内出血などの症状を最低限で済ませられる技術力と、疑問や不安を相談できる親身な態度が必要です。
2つを兼ね備えているクリニックを探した上で、二重整形を依頼することをお勧めします。
二重整形の内出血は、完全に防ぐことこそできませんが軽度で済ませる方法はあります。
ポイントを抑え少しでも早くきれいに治して、元通りの生活に戻りましょう。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
年間症例数2,000件
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古賀 愛子
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