コラム


2025.11.28
二重全切開法を受けたあとのダウンタイム症状は?期間も解説
二重整形における全切開法を受けたいものの、ダウンタイムに関して不安に感じている人もいるでしょう。
本記事では、全切開法のダウンタイムの症状と期間について詳しく解説します。
またダウンタイム症状を緩和するための方法やおすすめの美容クリニックも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

二重整形における切開法は、全切開法と部分切開法の2種類があります。
全切開法とは、目頭から目尻までを切開する方法です。
まぶたの中心部を1.5〜2.0cm程度切開する部分切開法よりも、メスを入れる範囲が広いのが特徴です。
二重整形全切開法におけるダウンタイム期間は、4〜8週間です。
自然な目元になるまでには数か月かかります。
ダウンタイム中の症状は、以下のとおりです。
それぞれの症状について詳しく解説するので、症状に関する理解を深めるのにお役立てください。
施術後2〜3日間が痛みのピークです。
多くの美容クリニックでは痛み止めを処方してもらえるため、医師の指示に従って服用しましょう。
全切開法を受けてから1週間〜2週間程度は腫れが目立ちます。
徐々に治まっていくため、過度な心配は不要です。
個人差があるものの、まぶたに赤紫色の内出血が生じるケースもあります。
メイクによって隠せる程度です。
内出血や腫れを目立たなくするためのメイク方法については、後ほど詳しく解説します。
ダウンタイム中の症状は、過ごし方を工夫することで和らげられます。
以下の過ごし方を実践しましょう。
それぞれについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
サングラスやフチのついたメガネを着用することで、腫れや内出血が目立たなくなります。
また、帽子や前髪でカモフラージュするのも効果的です。
そのほかにも、メイクで誤魔化す方法もあります。
具体的には、アイホールにコンシーラーを塗ったうえで、パールの入ったアイシャドウと大粒のラメが乗ったアイシャドウを二重ラインに乗せると良いでしょう。
それでも隠しきれず、整形を受けたとバレたくない場合は「ものもらいができている」と説明するのもおすすめです。
飲酒・運動・サウナ・マッサージといった血流が促進される行動をとると、腫れが悪化したり痛みが強くなったりする恐れがあります。
そのため、ダウンタイム期間中は飲み会やスポーツなどの予定を入れないようにしましょう。
どうしても参加しなければいけない飲み会がある場合は、ノンアルコールを選ぶのがおすすめです。
また入浴時には長風呂を避け、シャワーで済ませるのがベストです。
塩分の多い食事を摂ると、むくみによって腫れが悪化します。
そのため、ダウンタイムが終わるまでは塩分量に気をつけて食事を摂りましょう。
外食は塩分が多く含まれているため、自炊がおすすめです。
全切開の抜糸後、2〜3日はメイク・洗顔料の使用を控えましょう。
ただし、洗顔料を使わずに水で優しく顔を洗うことは可能です。
患部を刺激しないよう力加減に注意して洗顔しましょう。
ここまで紹介してきた方法を実践しても「症状が著しい」「ダウンタイム期間が終わっても症状が治まらない」といった場合は、施術者に相談しましょう。
対処法を教えてもらえたり、痛み止めを追加で処方してもらえたりします。
アフターフォローの充実した美容クリニックを選んでおくと安心です。
二重全切開法のダウンタイムが不安な人は、以下の方法を実践して慎重に美容クリニックを選びましょう。
美容クリニックの中には、カウンセリング中に丁寧な説明をして患者の不安を払拭してくれるところもあれば、そうでないところもあります。
ダウンタイムのことが良く分からない状態で施術を受けるとなると、精神的にストレスを抱くでしょう。
そのため、カウンセリングで不安な気持ちに寄り添ってくれるところを選ぶ必要があります。
美容医療にはさまざまな種類があり、施術者によって得意分野が異なります。
また二重整形のなかでも埋没法が得意な反面切開法は苦手、といったことも有り得るでしょう。
そのため、美容クリニックの公式サイトを確認し、全切開法の症例がどれだけ掲載されているか確認しましょう。
症例がなかったり極端に少なかったりする美容クリニックは避けるのが賢明です。
どこの美容クリニックであっても、公式サイトには良いことばかりが書かれているものです。
しかし、実際には施術やカウンセリングの質が低く、利用者から悪い口コミばかりが寄せられているといったケースも珍しくありません。
そのため、掲示板やSNSなどを活用してリアルな口コミを確認することが大切です。
良い評判が多い美容クリニックを選べば、トラブルリスクを軽減できます。
ハナビューティークリニックでは、二重整形全切開法の経験豊富な施術者が手術を担当します。
末広二重・平行二重・平行幅広二重・奥二重の形成が可能なため、理想とする二重ラインを実現できます。
カウンセリング時にダウンタイムの期間・症状・過ごし方に関して丁寧に説明するため、不安を払拭した状態で施術に臨めるのが嬉しいポイントです。
また万が一ダウンタイム中に気になることがあれば、担当した施術者が真摯に対応します。
ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。

二重整形全切開法を受けたあとには、4週間〜8週間程度のダウンタイムが生じます。
痛み・腫れ・内出血といった症状が発生することを理解しておきましょう。
ダウンタイム中には、塩分の多い食事を控えたり飲酒や運動を避けたりすることで、症状を和らげられます。
ぜひ、本記事の内容を参考にして、二重全切開法の施術を検討してみてください。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
年間症例数2,000件
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古賀 愛子
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