コラム


2025.11.27
二重整形の埋没法はとれる?二重を維持する方法や、とれたときの対処法を紹介
二重整形の埋没法は、どれくらいで糸がとれるのか気になっていませんか?
埋没法は半永久的に二重の効果が続くわけではありません。
しかし、せっかく施術を受けるなら、効果を長く感じたいですよね。
本記事では、埋没法の糸がどれくらいでとれるのか、長く二重を持続させるための方法などについて解説します。
埋没法の二重を長く楽しみたい方、どれくらいで糸がとれるのか不安な方は、この記事を参考にしてください。

埋没法は、二重の効果がずっと続く施術ではありません。
埋没法とは、細い糸を使ってまぶたを縫い留め、二重を作る施術です。
糸はまぶたの中で固定されるため、外から見えることもなく、傷も残りません。
ダウンタイムも短く、気軽に受けやすい施術ですが、効果が半永久的ではないというデメリットがあります。
効果が続く施術を求めるのであれば、切開法での施術を検討するもの良いでしょう。
埋没法の二重は、平均で3~5年持続するといわれています。
しかしこれには個人差があります。
糸がとれやすい方は1年以内にとれてしまい、効果が長く持続する方は、10年以上二重が継続する場合もあるでしょう。
埋没法は二重がとれてしまうことが大きなデメリットだと感じる方もいますが、施術後のイメージが違った時に、やり直せるという大きなメリットもあります。
施術法を決める際は、効果の持続期間だけでなく、総合的に判断して決めるようにしてください。
埋没法による二重が取れてしまうのには、いくつかの原因があります。
二重がとれやすくなる原因について、解説します。
医師の技術が足りない場合に、二重がすぐとれてしまうことがあります。
埋没法は、まぶたの状態を見て、糸を結ぶ強さを変える必要があります。
糸にかかる力が強すぎると二重が不自然になり、弱いと二重がすぐに取れてしまう原因になります。
経験や技術力のある医師の場合は、一人ひとりのまぶたに合った強度で施術をおこなうことができますが、医師の技術不足の場合は、仕上がりが不自然になったり、二重がとれやすくなったりします。
二重整形は医師の技術力が仕上がりを大きく左右するため、施術を受けるクリニックは慎重に選びましょう。
幅の広すぎる二重のデザインは、とれやすいと考えられています。
人間の目は、眉毛に近づくほど脂肪が厚くなっています。
幅の広い二重を作る場合は、脂肪の厚い箇所を縫い留める必要があるため、まぶたがとれる可能性が高くなるでしょう。
まぶたが厚い方は、縫い留めた糸の負担が多いため、二重が取れやすくなります。
まぶたが極端に厚い方は、まぶたの脂肪取りや、切開法での施術を検討してみても良いでしょう。
施術後に体重が大幅に増加した場合も、二重がとれやすくなります。
太ると顔にも脂肪がつくため、まぶたの脂肪も増えることになります。
まぶたに脂肪が増えると糸に負担がかかるため、二重が取れやすくなってしまうでしょう。
せっかく二重整形を受けたのであれば、できるだけその効果を長持ちさせたいと思うのは当然のことです。
二重が長く持続するための方法について解説します。
まぶたに負担をかけないことは、非常に重要です。
まぶたをこすったり、引っ張ったりすると糸にも負担がかかるため、できるだけ避けるようにしましょう。
洗顔の後に顔を拭く際や、クレンジングの際は特に注意してください。
また、糸が取れかけると二重の線が薄くなることがありますが、その場合もアイプチは使用しない方が良いでしょう。
アイプチはまぶたを引っ張るため、余計に負担がかかり、糸がとれやすくなります。
埋没法の施術後は、まぶたを丁寧に扱ってください。
まぶたがむくむと厚みが出るため、二重が取れやすくなります。
むくみは一時的なものであることがほとんどですが、それでも糸に負担がかかってしまうため、むくみの予防は大切です。
塩分が多い食べ物や、飲酒は控えるようにしましょう。
また、半身浴などをおこなってしっかり身体を温めることも大切です。
日常的にむくみ予防をおこなっていくと良いでしょう。
二重幅を広くしすぎると糸がとれやすくなるため、自分に合ったナチュラルな二重幅にしたほうが糸がとれにくくなります。
広い二重幅を希望する場合は、医師とよく相談しましょう。
埋没法以外の施術法や、しっかり二重を縫い留める術式で施術を受けた方が良い場合があります。
もし二重の糸が取れてしまった場合は、糸がまぶたや眼球側に飛び出ていないか確認してください。
糸がまぶたや眼球に当たると、傷がついて感染症などを引き起こす可能性もあります。
ご自身で糸の処理はおこなわずに、すぐにクリニックを受診してください。
また、施術後すぐに糸が取れてしまった場合は、クリニックの保証制度を確認してみましょう。
クリニックによっては、施術後1年以内は無料で再手術をおこなっているところもあります。
クリニックを選ぶ際に、保証制度についても確認しておくのがおすすめです。
二重が取れかけている際は、以下のような症状があらわれます。
いきなり糸がとれてしまうのではなく、徐々に糸が緩んでいくことが多いです。
糸が取れそうだなと思ったら早めにクリニックを受診してください。
ハナビューティークリニックでは、瞼板法で基本的には3点留め(3針法)でおこなっております。
瞼板法はしっかり留めることができ、二重のラインが戻る可能性も低い施術法です。
また、万が一二重がとれてしまった際も、1年間の無料保証があるためご安心ください。
一人ひとりにしっかりとカウンセリングをおこない、最適な施術をご提案しますので、ぜひお気軽にクリニックにお越しください。

注意を守って二重を長く維持させよう
埋没法の効果は、3~5年ほど継続するといわれています。
半永久的に二重を持続させることは難しいですが、技術力のある医師の元で最適な二重デザインにすれば、すぐに二重が戻ってしまう可能性を少なくする
ことができます。
施術後はクリニックに言われた注意をよく守ることで、二重を長く持続させられるでしょう。
Doctor
当院の医師は全員常勤医師で美容クリニックの院長経験があります。
長年培ってきた美容医療に対して真摯に向き合うことをお約束いたします。

二重整形やクマ取り
年間症例数2,000件
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院長
古賀 愛子
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